こんばんは![]()
昨日更新できればと言いつつ出来なくてすみません…orz
書きたいことが上手くまとまらず遅くなってしまいましたヽ(;´ω`)ノ
そんなわけで、今日は断マリCE各キャラごとの感想を書いていきたいと思います。
今回はエクソシスト組の感想になります!
ネタバレを含むので、そんなの見たくない!という方は逃げてくださいね
各キャラ攻略感想(エクソシスト組)
宗像市竜
宗像さんよくやった…!
と、思わずにはいられなかったカンパネラEDでした。
空港まで宗像さんが迎えに来るんですよね。
それで、マリアは法王庁には帰らず日本に残ります。
マリアが乗るはずだった飛行機を仰ぎつつキスシーンとか、なんというか王道でした。
普通の乙女ゲームのEDみたいでした←
EDも幸せでしたし、戦国のマリアとかパラレルEDとか、今回なんかおいしい役回りが宗像さん多い気がしました。
よかったね宗像さん!
秀麗水鏡
秀麗家って必ず子供が二人生まれるとか、長男と次男は争うことになるとか、どういうことだってばよと思ったカンパネラED。
もし水鏡さんとマリアが結婚するとしたら、それって決定事項なんですか…
だとしたら色々苦労することになるんだろうな…
それより、運がよかったらまた水鏡さん達に姿を見せるだろうってザカリアスが言うんですが、運がよかったらなんて言わせないと言っていたマリア可愛かった。
てかサラッとプロポーズ的な内容でしたよね、このED。
九条院日和
今までのEDが悲しくて仕方なくて、どうにか幸せになってほしいと思ってましたが、カンパネラENDでは目も見えないし体も天使病でボロボロなんですが、なんとか日和が生きています。
日和に生きてほしいと願うマリアですが、日和は薬を拒んでいたんですよね。
でも、「マリアが口移しで飲ませてくれたら飲む」と言い、マリアが薬を飲ませます。
日和が薬を飲んだことや、2人きりで過ごすクリスマス…幸せそうな雰囲気で終わります。
が。
これって結局どうあがいても日和は長くなさそうな気がしますよね…
薬はあくまで天使病の進行を抑える薬で、治療薬じゃないですし。
あそこまで天使病が酷いともう繭になるのが少し遅くなるだけでしょうし…
一緒に生きたいと願ったマリアを残して日和がいなくなってしまうって、エクソシストENDよりも悲しい結末なような気がします。
ED部分だけを見れば、日和が生きていてマリアの隣にいたことは幸せなものだったと思いますが、先を考えるとどうしても悲しくなるENDでした。
てか天使病治す薬作ってくださいムラサメ博士…
御柱キリト
まさかのエクソシストENDの追加でした。
確かに今までのEDは他のキャラに比べれば幸せなようなEDでしたが、無印の感想でも書いたように、ガルガリンが完全に去っていない為、キリトがまた力を使って天使病が発症する可能性がある以上、仮初めの幸せなんだろうなと思っていたので、エクソシストENDが追加されたのは意外でした。
エクソシストEDはキリトがスピリタス隊の隊長になるもの。
マリアがキリトをひっぱたいて「嫌い」って言うシーンが印象的でした。
今までのEDでもいつか別れがくる可能性もあったので、どうせいつか別れがくるとするならこういうENDもありかなとは思いました。
クラウス・エアハルト
誰よりもマリアを大切にしている幼馴染のクラウス。
マリア第一に行動してますよね。
エクソシストENDでは報われず悲しいなと思っていましたが、そんなクラウスにも救いがあったカンパネラEND。
クラウスが一時的に法王庁に帰り、クラウスが帰ってこないのではないかと不安になるマリア。
教会で宗像さんに罪を告白するんですが、ここでマリアの背中を押してくれます。
そんなタイミングでクラウスが帰ってきて、二人の想いが通じ合います…!
本当によかった(´∀`)
幼馴染というおいしいポジションにいながらも報われなかったのが本当に残念だったので…!
クラウスがマリアにキスしようとしますが、見事に宗像さんに止められましたw
宗像さん空気読んでくれと思いましたよw
クラウスの追加END好きなんですが、あともうちょっと長くてもよかったなと思います。
少しでもいいから帰国後の二人を見せてほしかったです。
というわけで、以上エクソシスト組の感想でした!
ヘルファイア組の感想はまた次の記事にて。
それでは、今回はこの辺で(・ω・)/