ご
め
ん
な
さ
い
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取り乱しました。
4日遅れての更新になります。。。
ただいまFFTHは新曲の制作真っ只中で、ちょうど先週末はボーカルのプリプロ作業をおこなっていましたよー。
いつも、新曲のデモをずーっと聴きこんでるんだけど、曲ってのは歌が入るまでどんなものになるのかわからないから、歌入りのデモが出来上がるとようやく曲に命が吹き込まれた感じがしてうれしいものがあるね!
新曲についてあまり語れないけど、Aliceがファンタジック+ヘヴィなロックというFFTHの新しい要素ならば、新曲はエレクトロ+ヘヴィ+ポップというFFTHの黄金率を継承した、まさに俺たちの最新の姿とも言える楽曲になってます。ほんと歌って踊ってシンガロングしてモッシュして2スッテプできるから楽しみしてて。
FFTHは基本は1コーラスぶんのデモを作っていって曲についてみんなでディスカッションして意見交換、Lidy君がメロを考えるのと並行してフル尺までのアレンジをしていくっていうパターンが多い。この辺でうまい具合に化学反応が起こるのがとても面白く、バンドで音楽を作る醍醐味でもある。
最近、バンド結成したばかり(まだLidy君もいなかった)の曲から、最新曲までをずーっと聴いてみたんだけど、とても同じバンドとは思えないくらいの音楽変遷に思わず笑ってしまいました。
2008~
FFTH結成当初~このころはスタジオでゼロから曲を作っていくスタイルで、音楽性はSaosin~Story of the yearの影響モロ受けなストレートなラウドロックでした。全編メジャーコードのSimple Planみたいなバラードとかもあったんですぞ笑
ちなみにこのころは最初のギタリストRyotaや2代目ギタリストのTaroちゃん、ベーシストのひろがメインで作っていて、俺はぜんぜん曲が作れない駄目な子でした。笑
2009~
Lidy加入~ボーカルが変わったのを機に、ビートダウンとか流行のメタルコア要素の入ったスクリーモスタイルへとシフトチェンジ。ちなみにLidy君から「こんなかんじのデスコアっぽい曲もやりたいんだよね~」と教えられたのはAll shall perish。俺は「弾けねえよ・・・・・・」思った。
このときバンドの音楽性を左右する変化がありました。このころ俺はPerfumeに激ハマリしていて、エレクトロポップなんか作りたいなとコッソリDTMを始めていた。そして、そのとき作っていた曲にシンセをのせてボツ覚悟で持っていったのだった。そしてウケた。採用!この曲はなんと現在もライブでプレイしている「There is no reply,it was a worthless corps」なのだ!
てな感じでFFTHは晴れていわゆるピコリーモと呼ばれるスタイルへと変貌したのだった。笑
で、1stEP出したころから半年くらい俺はものすごいスランプに陥るのです。笑
曲ができない!出来るんだけど、なんかグッとこない。。。EPツアー中はずっとそんな感じでした。
そんな苦しい状況を乗り越えて生まれたのが「Paint a trip party」「R.I.P」の2曲なのだ!
と、なんか長くなりそうだから次回に持ち越します。
ホーント、期日は守らなきゃだめですね。
す
み
ま
せ
ん
で
し
た
!