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シャブ中からの脱出

13年の中毒から脱出し、気付けば10年
ここまでこれた自分を褒める意味で始めた健忘録ブログ

当時の仕事はホテトル嬢
いわゆる本○ありのデリです

シャブ覚えてからセックスや仕事が
どう変わったのか触れていきたいので
この仕事についた経緯から書いてみます

18の時、家を出て彼氏と同棲することに。

親子関係は破綻してたので
やっと出ていけるって嬉しかったけど
現実は甘くないですね

彼氏は一つ上のヤンキー崩れ
今思えば何が良かったのか?
家から連れ出してくれる人なら
誰でも良かったのかもしれない

仕事続かない、パチンコ好き、酒癖悪い

幸いDVはなかったけど
とにかく怠け者で頼りなかった
でも生活費は稼がなきゃならない

家賃払うため水商売へ。
派遣コンパニオンとして登録したのですが
気に入ってもらえて正式雇用に

ママが入店祝いにホストへ連れてってくれた

そこで私についたのが新人のK
イケメンじゃないけど
話が面白くて盛り上げ上手

田舎から出てきたばかりでホストも新人
同い年ということもあって意気投合。 
男女のない良い友達になった

そんなとき、妊娠発覚。。
中出ししてないのになぜ?
外出しでも妊娠するということをこの時知った

彼氏はというと

本当に俺の子?
産むか産まないかは任せる

あまりの無責任と身勝手さに言葉を失う
自分でなんとかするしかないんだ。悟った。

医師には期限を切られ
すぐ決断するよう言われていた

今思えばバンス(前借り)もできた
でも当時の私は新人で
そのシステムを知らなかったこともあり…

費用の工面に仕方なく親を頼った

中絶前日は入院
子宮口広げる処置が死ぬ程痛く
そばにいて欲しかったけど気持ち程度の顔出しで
翌日の中絶には来てくれなかった
母が来てると知り、バツが悪く逃げたのです

中絶はガス麻酔の効きが悪く
泣きながら耐えるしかなかった

そんな時、私の愚痴を聞いてくれてたのがK

母は戻ってこいと言いましたが
その気はなく...ありがたい援助だったのに
反発心の方が勝ってしまった

もう彼氏の顔は見たくない
でも行くところもない。。

そこからKの家に転がり込むことに。

Kの家には他にも居候がいて
二人きりになることはなかったんだけど
この頃からKに惹かれていたのかな

店に来てくれと言われたことはなかったけど
言われなかったからこそ、支援したいと思った

これまでの人生で1番つらい時に支えてくれた
恩返しのつもりもあったかな?