↓こちらの続きとなります↓
自分で打てるようになった日Yとの奇妙な同棲生活
この時の私はシャブよりYにどハマりしてて
素面でもそれなりにやばかったと思う
内縁の妻と出かけるのを見たことがある
すぐ上の階に住んでるんだからね
美人ならまだ諦めもついたかもしれない
正直フツーのどこにでもいるおばさん
そんな印象だったから
嫉妬心抑えるのが大変だった
寝ない食べないはやめろと教わってたのに
その日はぐるぐるしてYが帰ったあと
考え込んでしまい、気付いたら朝に
いつもは追わずに寝るんだけど、いってしまった
外に出て人に会う方が
ちゃんとしなきゃと意識が働くので
自分を保てたけど
落ち込んだ状態でキマってて引きこもり
そりゃあ、変になりますよね
2日くらい寝てなかったと思う
丸めたティッシュのゴミをぼんやり見てたら
生き物に見えてきて
は?んなわけない!と、さらにガン見
今度は少しずつ動いてる気がする…!
ワンルームマンションで
玄関からリビングの間にドアがあったんだけど
ドアに入ってるガラスの向こうが気になりだす
何もないのに、何かあるような気がして
冷や汗が出てきた
ヨレてきてる!と自覚した
多分このまま寝ないでいたら幻覚見ると思った
ひとまずお風呂ためて
その間に有り合わせで食事
こういう時眠剤あるといいんだろうけど
持たされてなかったから、水いっぱい飲んで
お風呂浸かって、布団へ直行
正気が少しばかり残ってたのと
手元にネタもなかったのですぐ対処できた
無理やり寝て一件落着
危なかったー
この感覚、怖かったですよ
だからあれだけ寝ろ寝ろ言うんだと思った
身をもって体験したため
この後同じようになることはなかった
怖い思いとして残ったんでしょう
Yには言わなかった
怒られるし、ヨレる女は嫌いだから…
気をつけよう
こうなる人がキライなんだ
と、どこまでもYありきで考えれたので
この場合は
良い意味でのブレーキになったのかな?
ちなみに起きてから
例のティッシュをガン見したけど
当たり前だが、なぜこれがああ見えたの?
とビビりました
今となっては笑い話だけどね
この時は本当に怖かったです