~への道シリーズ、第2弾(?)です。

 サモナーを目指す以上、全茶厨を極めないとね。


 え? 極めたくなんかないって?


 …


 えっへん、あまり知られていないようですが、「サモナー」と「全茶厨」はセットです。


 え? 聞いたことないって?


 …


 では、なぜセットなのか。どういう心得が必要なのか。極めるには? 

 早速、講座を始めましょう。


(1)なぜサモナーと全茶厨はセット?

 前回、書いたように、サモナーは基本的に4匹以上です。

 それと、確認だけど、エルフは「サモナーじゃない」です。いあ、精霊呼ぶからサモナーぽいってか本家なんだろけど、1匹でそ? しかも自分も弓を撃つので、忙しいわけです。彼らにとって精霊は「仲間」ですから、引き狩りで使役したりはしないんだよね。


 さて、今のお話にヒントがあります。

 そう、サモナーは基本的に「本体はタゲ取りとヒール以外しない」んです。

 言い換えると「狩り中は暇!なんです。

 サモン2匹なら、いっしょに殴ろうとか思うでしょうし、3匹でも狩場によってはそうするでしょう。

 でも、真のサモナーは「弱い」ので、いっしょに殴る事はあまりありません。

 ってかあまり意味ない^^;  だって経験値全部サモンに吸われるからねぇ。んな暇あるなら殲滅まかせきりにして自分はMP自然回復してた方がいいし。

 まあ、殴るのは、SOMでMP補充のためだけ、かな。

 って事で、「基本引き狩り」→「暇」→「全茶厨」です。


 お~~~~


 なんて思うわけないだろ、って?

 コ、コホン。

 クラチャとか盛んなトコはそれでい~んだけど、時間帯とか規模によっては、一人か二人のクラン員しかいない時もあるし、話し相手になってくれないときとかあるでそ?

 だ か ら 

 誰か彼かお話している全茶が、暇な狩りに潤いを与えてくれる潤滑剤なわけなのです。

 黙々と作業狩りでしかも引き狩りは、精神衛生上ヨロシクないでそ?


 それとも~一つの重要な理由。

「出稼ぎにまちがわれない!」ためです。それじゃなくても他のプレイヤーに迷惑かけることが多いので、名前を売るためにもゼンチャで宣伝は欠かせません。「あ、あの人知ってる!」と思われるのが大事で、「知ってる人」には、シフっても「ごめん」で済むしね。



(2)サモナー全茶厨の心得

 いくつかあるので、箇条書きにしま~す。


・狩りながら全茶する

 いや別に町でやってもいいんだけど、サモナーとしてはやっぱり狩りながらでしょ。

 「あ~あの人チャットの人だ~」と「狩場で」思って貰うのが目標ですので。

 もちろん「チャット死」注意ね!


・少ない言葉で効果的に

 短い言葉で、効果的に発言しましょう。名前を覚えてもらうのが大事だからねぇ。


・相手にはそれなりに敬意を示して

 アオリ厨、垂れ流し厨は、見てて気持ちいいものではありません。みんなが見ている所なので、品と知性と感性を持って発言しましょう。匿名でプレイしているからこそ、全茶の発言はその人自身をよりはっきり示しちゃうんだよねぇ。

 相手への敬意とルール遵守の姿勢を示しておくと、狩場でもスムーズに行動できるし、辻ヒールとか譲ってくれるとか、色々良い事あります。



(3)極めるには?

 サモナー全茶厨の「敵」は、↑に書いたのと逆のプレイヤーです。町で、喚いて、煽ったり垂れ流したりと言った全茶厨さんたちです。

 でも同時に、格好の「ネタ」「カモ」でもあります。まあ、狩場のモンスと同類と思えばいいかな?(爆)

 意見、考えが食い違えば「全茶戦(ディベート)」に突入するんだけど、相手が有名であればある程、自分の名前を売る機会にもなります。

 ・全茶で「勝つ」には?

  相手の発言を逆手にとりましょう。論理不十分、社会的不適合、リネルールの無視などネタは相手がたくさん提供してくれます。あくまでも冷静に。アオリ厨、垂れ流し厨はそれほど知性はありませんので、余裕を持って接するのが秘訣です。


  →大抵、「○○キモ!」とか言って煽ってくるので、「他に言う事はないの?」「語彙ないねぇ」など、相手  の不備をつきましょう。反論ないならそのまま畳みかけてもいいし、「ツマラン奴」と斬って捨ててOK。

  →狩りオタクなどのアオリは、そのまま「全茶厨に言われてもねぇ」でOK。

  →「全茶厨」のアオリも同様。

  →「社会人のくせにこんなゲームやって~」なアオリは、相手が学生、ニートなら「親のカネで遊ぶよりマシ」とか「趣味だし」でOK。

  →「リネなんてツマンナイゲームよくやってるね」は「そういうあんたもね」でOK。大抵「俺はもう引退するんだ」とくるので「さっさと消えたら?」でぐうの音もでません。(まあ、相手によってはもすこし柔らかく^^;)

  →相手が手強いなら、町に帰って肉などの準備をして長期戦も覚悟しましょう。それか「肉ないわ」と言ってさっさと降参でもOK。そこまで構う必要はないでしょう。


・相手がPK系全茶厨の場合は?

  上の他に「殺すぞ」「クランALL KILL」がきます。アホなので相手にしないのが賢明ですが、無視すると「ビビッテルのか」と調子に乗ってくる場合もあります。

  基本的にサモナーは「殺しても無駄」だと理解して頂くのが一番いいんだけど、相手によって対処する必要があります。


   →相手の居場所が判ってる場合、その町に飛ぶのも手。サモン4だして、「お金稼ぎ&ゼンチャ用の捨てキャラなんだけど?」と見せると、相手は笑う以外に手が無くなります。アカネになってまで殺す価値がある、言い換えれば脅迫が通用するのはメインの48以上のキャラだからねぇ^^; 

   →もちろん、死なないにこした事はないんだけど、向こうがリスク背負ってアカネ治してる間に、経験復旧してしまってるから、まさに不毛な殺しになるわけです。もちろん、殺された全茶サモナーがただ黙ってるわけもないしね。全茶で懸賞金掛けたり情報PLZ連呼したりどんなに悪辣な奴なのか宣伝しまくるなどのヘビーなリスクを負う事も丁寧に説明してあげましょう。つまり、「猛毒入りの獲物」だとアピールするのが大事ね^^;


   →ALL KILL宣伝な相手には、それ自体がすでに「キモイ」と告げてあげるのも手。相手によっては「やってみれば?」と開き直るのも効果あり。それと、「どうせ無差別じゃん?」も効きます。

   →向こうにとって一番困るのは「脅しが通用しない相手」なので、サモナーにとってはその手の脅しは意味がないと徹底的に判って貰うのが大切。基本的にクラン抜けても狩りできる、むしろクラン員に手出すならアカネの相手を狙うという強い姿勢が、相手をびびらせます。

   →サモナーにとってもっとも怖いのは「自分がアカネになる事」です。苦労してKBB以上にしたキャラを消さなければならないかもしれない位の大ダメージです。

    確かにペット、サモンを使ったアカネトラップバグがあった頃はPK厨は恐ろしい存在でした。でも、それが改善された今は、アカネにさえならなければ怖くい存在ではないので、PK厨と徹底的に戦うならオススメなステなのかもしれません。