東京にいる息子も帰ってきての元日🎍

いつもの我が家のお正月を過ごしています。

家族が好きなもので淘汰された私作のお節料理と

息子達のリクエストですき焼き!
肉多め‼




そして、2日には私の実家の両親のところへ。

83才の父と89才の母

二人でのんびりと元旦を迎えておりました。

親が生きててくれていることは、まだ親孝行が出来るということ。

去年の帯状疱疹や目の手術を乗り越えての今日があることに

本当に感謝しかありません。

お互いに体が弱ったり

物忘れが激しくなって落ち込んだり

それを笑い飛ばしたり、注意したりしながら

寄り添う姿に

年を取っても二人で生きていく

ということの夫婦の在り方のひとつを

見せてもらっているんだと実感します。

飾ったりすることもなく



ただただ、ありのままに。


二人を見て、最後まで名残惜しそうに挨拶していた長男にも、じんわり心があったかくなりました!

一人暮らしを始めて一年。

人を想う、人に感謝する、人の幸せを願う気持ちが育ってて嬉しい瞬間でした。

何をしてもらうでもなく

親は子どもが幸せを感じて生きててくれたらそれで幸せなんだと。


自分の親、自分の子に

自分の在り方を教えられた新年の始まりでした。