皆様
 
メリークリスマス

素敵な時を愛する人と迎えられそうですか?




blogが、またまた更新遅れましてすみません(≧∇≦)

さて

先程、実家の母(89才)にTELをかけまして

一応、X'masだしー

何にも送ってないけど声だけでも…と

すると


「あーー、今日はいい日だーー!(*^^*)

昨日、ご近所さんに、なんか悪いことしたかなぁーと

モヤモヤして、してたんだけど

どうやらまた私が勝手にくよくよしてるなぁーと思ってたら

何事もなくかったらしくて

朝から、その人からチョコレートと靴下をいただいたの~(*^^*)

丁度、靴下を買おうかなぁーって

思ってたからホント嬉しいわ~(*^^*)

それと、かたずけ物してて出たガラクタを

おじいちゃんが、処理場まで運んでくれたの~(*^^*)

ほんで、帰りにX'masケーキと、

ケンタッキー買ってきてくれたの~(*^^*)

あんたの、声も聞けてホント今日は

いい日だわ~(*^^*)

ばーば、幸せだわ~(*^^*)ありがとね」


ちょっと、ちょっと(゜▽゜*)

なんですのん?

メッチャ、引き寄せてんじゃん!

自分の心、見つめて切り替えて

欲しいなぁーって思ってた靴下が思いがけないところから来て

断捨離したら、

じーさんから愛のX'masケーキって!

ほんの些細な品々ではありますが、

それにものすごーーく幸せ感じてることが

素晴らしい!


我が家では、毎年、X'masは料理人である夫の年間で一番忙しい稼ぎ時。

正直、夫がX'masケーキを持ち帰ったことは皆無(≧∇≦)

今夜も次男と二人でご飯ですΨ( ̄∇ ̄)Ψ



思い起こせば、私が子どもの頃

X'masが近づくと、父と弟と、もみの木を切り出しに裏山に入りました。

貧乏十八番という家なのに、リアルなX'masツリーを飾ってました。

ケーキは、決まって父が買ってきてくれました。

昔のバタークリームのケーキです。

いつだったかは、弟にオモチャのドラムセットをトラックに積んできたこともありました。

初代リカちゃんとリカちゃんハウスは宝物でした。

家族揃って毎年迎えたX'mas。

私にとって、子ども時代には

あったかくて、おだやかで、にぎやかで

幸せだったことしか思い出せません。

だから、今も、何があっても

自分を愛せているんだと感じます。

今日の母の電話も


この事自体が私への最高のX'masプレゼントです。


皆様も、素敵なX'masを