昨日は母と二人で何度目かの横浜日帰りをしてきました。
⚠きょうのブログは長いです😂
横浜へ行ったのは深作眼科へ行くため。
大学病院でも手がつけられませんと言われた89歳高齢の母の目を手術します!と言っていただけたから。
何年も前から右目が加齢黄斑変性で去年から中央部分が見えなくなり、左目も進行していることがわかっていました。
父は母の目が見えるうちに…と
季節の花が見頃なところ、と言っても近場ですが、クルマで連れていっていました。
私達も、弟達も、離れて暮らしていますが、これまで、なんとか、高齢者二人で生活出来ています。
母は最初は、横浜なんてそんな遠いところ、絶対行かない!😭
↑
(おじいちゃんと離れて、地元を離れて行くことがこわい)
と言っていました。
父も、大学病院の先生がムリだと言ったものを、今更行っても、おんなじだと。
でも、左目も進行してると言うことは、両目不自由だと、
「おじいちゃんがお世話をすることになるんだよ。想像してみて?」
と、父に話したら
「ばーば、行くわ~🎵」
↑
(父が、行ってこい❗頑張ってこい❗って言ってくれたから😄💕)
となって、
6月、7月と、両目を手術。
時期を同じくして、5月に、父は帯状疱疹からの帯状疱疹後遺症になり、ベッドのうえにいる時間が多くなりました。
そのうちに、ボケたのかしら⁉
と思うようなことがしばしば。
6才年下の父が、弱ったことで、自分まで気落ちした母は、不安からか、ボーッとしたりして、物忘れを自覚して、
自分から神経内科へ痴ほう症の検査をお願いしに先月末、地元の病院へ。
そこで、カウンセラーの方と話をするとき、とにかく涙が。
結果、痴ほう症ではなくて、
いわゆる老人性うつ病かもと言われました。
私と話していても、
おじいちゃんがずっと寝込んだら…とか
無性にもの寂しいとか
果ては
あの世に行っちゃったひとが夢に出たから、お迎えが来たかしら?とか😱
そんなこんな、あらぬことを悶々と考えて
ばかりいて、
リアルなこと、
今、気がつかなきゃいけないこと
見逃してましたよ~‼
ハイ‼先日の熱中症‼
この事で母は自分でうつ病みたいなものから、パァーっと目が覚めました。
今をリアルに生きなきゃ!
私が母に言ったこと
「入院中、じーちゃん、どーしてるかな?
ホテル滞在中、じーちゃんも一緒ならいいのに?
食事中、じーちゃんも食べたら喜ぶよね。
じーちゃんが、先に居なくなったどうしよう。
とんだけ、じーちゃんLOVE なの?
それって、うつ病じゃないよ!
恋愛中の女子じゃん🎵
歌ってみ~🎵」
この数ヵ月、母と二人で長い時間を過ごしたことは、
母の考え方のクセを知ったり、
自分自身の考え方のクセもわかったり、
母と私の違いは何かなど、
本当にいろんな気付きを私にくれました。
家族の関係も新しいものになりました。
私の夫にも感謝だし、弟のお嫁ちゃんにも
改めて感謝。
二人とも耳が遠くて、ボケとボケのよくわからない漫才みたいな夫婦だけど😂
愛情深い両親がいることを幸せに思います。
昨日は新しい眼鏡の検査。
いってみたら一つの区切りで日帰りしてきました。
新幹線ホームから母の乗る在来線ホームまで一緒に行き、列車に乗せるところまでして、私はホームに。
じゃあね❗おじいちゃんには電話したから駅に迎えに来てるからね。
と、笑って手を降ると、
母は、笑顔で、何度も頭を下げて
ありがと。お世話になりました。ありがと。
と言った。
娘の私に頭をさげなくてもいいのに😢
やりたくてやってるんだよ!
今回、一つ一つを、
❇最後は自分で決断した母
痛みにも耐え、よく頑張った💮💯💯💯💯💯💯

東京にいる初孫に手を引かれて喜ぶ母

息子と娘の私、三人で三渓園

中華街

自分が、九十に近いことに今回初めて気がついて、多少ボケても仕方ないわ~と
開き直った母。
いったい、いくつだと思ってたのか😆
⚠きょうのブログは長いです😂
横浜へ行ったのは深作眼科へ行くため。
大学病院でも手がつけられませんと言われた89歳高齢の母の目を手術します!と言っていただけたから。
何年も前から右目が加齢黄斑変性で去年から中央部分が見えなくなり、左目も進行していることがわかっていました。
父は母の目が見えるうちに…と
季節の花が見頃なところ、と言っても近場ですが、クルマで連れていっていました。
私達も、弟達も、離れて暮らしていますが、これまで、なんとか、高齢者二人で生活出来ています。
母は最初は、横浜なんてそんな遠いところ、絶対行かない!😭
↑
(おじいちゃんと離れて、地元を離れて行くことがこわい)
と言っていました。
父も、大学病院の先生がムリだと言ったものを、今更行っても、おんなじだと。
でも、左目も進行してると言うことは、両目不自由だと、
「おじいちゃんがお世話をすることになるんだよ。想像してみて?」
と、父に話したら
「ばーば、行くわ~🎵」
↑
(父が、行ってこい❗頑張ってこい❗って言ってくれたから😄💕)
となって、
6月、7月と、両目を手術。
時期を同じくして、5月に、父は帯状疱疹からの帯状疱疹後遺症になり、ベッドのうえにいる時間が多くなりました。
そのうちに、ボケたのかしら⁉
と思うようなことがしばしば。
6才年下の父が、弱ったことで、自分まで気落ちした母は、不安からか、ボーッとしたりして、物忘れを自覚して、
自分から神経内科へ痴ほう症の検査をお願いしに先月末、地元の病院へ。
そこで、カウンセラーの方と話をするとき、とにかく涙が。
結果、痴ほう症ではなくて、
いわゆる老人性うつ病かもと言われました。
私と話していても、
おじいちゃんがずっと寝込んだら…とか
無性にもの寂しいとか
果ては
あの世に行っちゃったひとが夢に出たから、お迎えが来たかしら?とか😱
そんなこんな、あらぬことを悶々と考えて
ばかりいて、
リアルなこと、
今、気がつかなきゃいけないこと
見逃してましたよ~‼
ハイ‼先日の熱中症‼
この事で母は自分でうつ病みたいなものから、パァーっと目が覚めました。
今をリアルに生きなきゃ!
私が母に言ったこと
「入院中、じーちゃん、どーしてるかな?
ホテル滞在中、じーちゃんも一緒ならいいのに?
食事中、じーちゃんも食べたら喜ぶよね。
じーちゃんが、先に居なくなったどうしよう。
とんだけ、じーちゃんLOVE なの?
それって、うつ病じゃないよ!
恋愛中の女子じゃん🎵
歌ってみ~🎵」
この数ヵ月、母と二人で長い時間を過ごしたことは、
母の考え方のクセを知ったり、
自分自身の考え方のクセもわかったり、
母と私の違いは何かなど、
本当にいろんな気付きを私にくれました。
家族の関係も新しいものになりました。
私の夫にも感謝だし、弟のお嫁ちゃんにも
改めて感謝。
二人とも耳が遠くて、ボケとボケのよくわからない漫才みたいな夫婦だけど😂
愛情深い両親がいることを幸せに思います。
昨日は新しい眼鏡の検査。
いってみたら一つの区切りで日帰りしてきました。
新幹線ホームから母の乗る在来線ホームまで一緒に行き、列車に乗せるところまでして、私はホームに。
じゃあね❗おじいちゃんには電話したから駅に迎えに来てるからね。
と、笑って手を降ると、
母は、笑顔で、何度も頭を下げて
ありがと。お世話になりました。ありがと。
と言った。
娘の私に頭をさげなくてもいいのに😢
やりたくてやってるんだよ!
今回、一つ一つを、
❇最後は自分で決断した母
痛みにも耐え、よく頑張った💮💯💯💯💯💯💯

東京にいる初孫に手を引かれて喜ぶ母

息子と娘の私、三人で三渓園

中華街

自分が、九十に近いことに今回初めて気がついて、多少ボケても仕方ないわ~と
開き直った母。
いったい、いくつだと思ってたのか😆