一昨日京都の迎賓館で再来年のラグビーワールドカップカップの予選プール組み合わせ抽選が行われました。
結果はこんな感じ。
相手はアイルランド。ここはスクラムがとにかく強い。負けないラグビーをする。相当厳しい相手です。
前回の大会では3勝してベスト8に進んでいます。
今年の6月には味の素スタジアムでテストマッチが組まれています。これは見逃せなくなりました。
2つ目の相手はスコットランド。またスコットランドです。前回2015年は南アフリカに勝って歓喜が広がったジャパンに、冷や水を浴びせてくれました。
昨年日本で開催されたテストマッチも観戦しましたが、後半出てきたレイドローに好き放題やられた感じで。ノートライに抑えたのに負けました。
とにかく相手のミスにガンガンつけこんで来る。いやーな相手です。
残りの2つ。1つはヨーロッパ予選の1位チームなのでルーマニアあたりが来るかな。
もう1つはプレーオフの勝者ということは、サモアとかトンガとかが来そうな予感。
マスコミの報道を見ていると、ニュージーランドや南アフリカが揃ったプールBにならなくてよかったとか、少し楽観的な声もあるようだけど、正直かなり厳しい組み合わせになると思う。
3勝の可能性もあるけど、4敗の可能性だってある。
それにしてもプール戦の段階から、凄い組み合わせが実現します。
ニュージーランド対南アフリカ。まさかこれをプール戦で見られるとは。
イングランド対フランス、イングランド対アルゼンチン。
ヘッドコーチがエディということだけでなく、地理的な、または歴史的な条件で、イングラドの試合は見逃せません。
2019年のワールドカップ。まだ2年以上ありますが、今から楽しみで仕方がありません。

