今年の初め、ある宅配業者と揉めていました。年末に注文したあるものが年明けに届くはずでした。しかし予定日になって数日経っても届かなかったからです。

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写真は記事とは関係ありません。

その会社は年末年始の荷物量にパンクし、中継センターでトラックから荷物を下ろせない状況になっていました。

本社にクレームの連絡を入れたのですが、その後連絡してくるのは営業所の人ばかり。様々な制度を本社は決めて、後は現場に丸投げ。

そんな状況がよく見えた出来事でした。

車はあるけどドライバーはいない。運送業者を訪問すると、トラックが余っています。ドライバーがいないのです。

ドライバー不足、そして高齢化。そこに通販による小口荷物の増加。厳しくなるのは見えていました。

そんななかこんな報道。


正直当然だと思うんです。例えば20時から21時の届け時間指定。僕もこれを指定することは多いですが、時間を広げれば、配達員の方の余裕ができる。また、集配から配達までの時間により、金額差をつけてもいいわけです。

不在で再配達の時には別料金、なんてことも検討されている模様。これも必要なんでしょうね。

私の場合実家から野菜とかを送ってくれることがあります。これがとにかく重いのです。玄関から部屋まで今の私には持ってこれず、息子に助けてもらうくらい。

それを4階まで階段で上がって持ってきてくれる配達員さん。しかも女性だったりします。

再配達になることを避けるために事前に届く日時は調節していますし、それでもダメなら事前に日時変更をしています。

今回はメールで連絡が来た荷物が時間指定ではなかったこと、今日はどう考えても受け取れないために、コンビニ受け取りに変更しました。

こういう細かいことはヤマト運輸くらいしかできないのですが、可能な限りその様にしています。

少しでも配達員の方が、余計な負担なくより良いサービスを提供できる様、自分でできる範囲のことはやっておきたいと思っています。