2019年の9月20日から11月2日まで、ラグビーのワールドカップが開催されます。ワールドカップといえばサッカー、そしてオリンピックなどもありますが開催期間が段違いに長かったりします。 

その知名度はまだまだこれからなのですが、大会に向けて、こんなことをやるそうです。まずは写真から。

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自動車のナンバープレートにラグビーワールドカップ日本大会のマークが印字されるんです。

これは正直欲しい。私は自動車を持っていません。そもそも病気で免許が取り消されています。それでも欲しい。そんな感じです。

これから2019年に向けて、このナンバープレートを付けた自動車が一台でと増えて欲しいと願います。

それにしてもラグビーのワールドカップ。本当に認知度が低いなと思います。ラグビーで試合をしても、スタンドがいっぱいになることはないですからね。

今年1月に開会式の会場である味の素スタジアムで開催されたトップリーグのサントリー対東芝の試合では、2階席とゴール裏の席が閉鎖されていました。それでも残った席をいっぱいにすることはできませんでした。

今週の土曜日に開催のスーパーラグビーについては、昨日になってゴール裏の立ち見席を閉鎖して、そのチケットを持ってる人を着席自由席に振り返ると発表されました。

それは立ち見席でスーパーラグビーのイベントを開催することになったのでその様にしたとのことですが、満員の状態でそんなことをしたら大変なことになります。

こんな悲しい状況を打破するためにも、少しでもラグビーワールドカップが一般に認知されて欲しいと思います。

繰り返しになりますが、少しでもこのプレートを使う人が増えます様に。