私が目撃者となった事故の続きです。

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今回も写真は記事とは関係ありません。

事故の日から1ヶ月が過ぎ、ようやく損害調査か入りました。

事故の現場で集合。現場での状況を確認します。被害者か信号で停車した位置。被害者か当初自動車を確認していた位置。危険を察知した位置。

具体的に示されます。

現場を確認した後、喫茶店で詳細な事故状況の確認。自転車の破損箇所と状態の確認。被害者の怪我の具合の確認。

痛みがあまりに引かないためこの2日前にMRIを撮ったそうです。すると膝の怪我は予想していたより酷かった様で。ぶつかった時の衝撃の大きさが分かります。

本人が考える過失割合を調査員の方が尋ねると、自分は全く悪くないと回答。そりゃそうです。相手の自動車の位置をきっちり把握し、十分な安全確認をし、急発進した相手車に危険を感じて回避行動をとった結果、ほぼ真後ろからぶつけられたのですから。

よく分からないのは、相手車のドライバーがぶつかった位置を運転席側の前と保険会社で言っている事。相手車は左折しているわけですから、左側に当たるのが自然です。

その様なことを一切確認せずに事故を強引に解決しようとした保険会社。正直信じられません。


今回調査が入ったことで相手車の状況もある程度きっちりわかってくると思います

結果はわかりませんが、一歩前進です。