たまには真面目に保険のことを書いてみます。生命保険営業の現場ではよくこんな声を聞きます。
 
掛け捨て保険は勿体無い。
 
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写真は職場の近くから見た東京タワーです。
 
掛け捨て保険は勿体無い。はい、その通りです。勿体無いと思います。
 
掛け捨て保険は、一般的に貯蓄性のない保険のことを指します。でも、私が考えている掛け捨て保険の定義は、少し違います。
 
多くの方がいろんな保険に入っています。生命保険ばかりでなく、自動車保険や火災保険といった損害保険まで。
 
本当に多種多様です。
 
今は保険も多様化していますので、何で保険金が支払われるかが非常にわかりにくくなっています。
 
意外な時に思わぬ保険が役にたったり。
 
ただひとつ言えること。それは保険金は請求しなければ貰えない、という現実です。
 
例えばご主人がどんなに良い保険に入っていたとしても、いざそのご主人に万が一のことがあった時、残された人たちがその保険の存在を知らなければ、請求できません。
 
当然保険金は支払われません。喜ぶのは誰か。考えるとすぐにわかりますよね。
 
せっかく長年保険料を掛けていたのにもかかわらず、使わない。何百万、もしかしたら何千万円もの保険料を掛けていたのにも、ドブに捨てているのと同じ。
 
まさに掛けて捨てる保険になるわけです。
 
せっかく入っている保険なんです。有効に活用して欲しい。保険を販売している人間としては、心からそう思います。
 
私はこんな掛けて捨てる様な保険が少しでも減ってほしい。
そんな願いを込めて日々活動しています。
 
なかなかそんな気持ちがなかなか伝わらないのが辛いとこなんですけどね。
 

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