ここのところよく起きる出来事。
完全に充電したはずのiPhoneで電池が、すぐ切れる。
まあ今のiPhoneを使い始めてあと3ヶ月で2年になりますから、それなりに電池は劣化しています。
純正のものを全て使って、直接コンセントに繋がないとダメ。でもそうするといきなり100パーセントの充電状態に戻ります。
しかし今日はその様に充電したあと予備電池に繋いで出かけた直後にアウト。参りました。
こうなるとどうにもなりません。いよいよダメになったかと思ったのですが、1つのひらめきが頭をよぎりました。
それはiPhoneを入れている位置。
普段私はiPhoneを、ワイシャツの胸ポケットに入れています。でも今日は寒くてワイシャツの上からパーカー。着ていたので、さらに上に着たジャンバーの左ポケットに入れていました。
もしかして冷え?iPhoneをパーカーの下に着ているワイシャツの胸ポケットに入れて見ました。人肌で暖めるイメージです。
そして5分。
なんと電源が入りました。しかも充電は100%の状態で。
なのでググってみました。
「iPhone 寒さ 電池」みたいに。
すると出てくる出てくる、こんな感じに。
知らなかったのですが、iPhoneの電池には適正な温度というものがあるそうです。そもそもiPhoneは0℃〜35℃の間で使用することを想定しているそうです。その中でも適正な温度は10℃〜20℃の範囲。
この範囲から下回ると、本来200分連続通話できるはずのものが、半分くらいの通話時間になったりするそうです。
電池の中で起こしている化学反応が活発でなくなってしまうのが原因です。
さらに活発さが落ちると電池から本体に送られる電気の電圧が落ちてしまい。
そう、iPhoneを動かすためには一定以上の電圧が必要なわけです。それが足りないということで、電源が落ちてしまう。
そういうことの様です。
つまり私のiPhoneの場合、電池の劣化と寒さの合わせ技一本だったということです。
まだ他にも原因はあるかもしれませんが、とりあえず寒さの対策はしたいと思います。
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