いよいよトランプ大統領が就任しましたね。早速様々な施策が動き出しています。
とりあえず毎日新聞の記事を参照。
アメリカには日本の様な国民皆保険の精度はありませんでした。民間の保険会社の保険を使うのが基本です。
かつてマイケルムーア監督は自らの作品シッコの中で批判していました。
病院から公園に捨てられる患者の姿や、911で肺に疾患を抱えた消防士たちが、当時アメリカと国交がなかったキューバで、無料診療を受ける姿を描いたり。
お金がなければ良い治療が受けられない現実。3割負担の日本の制度の中でも実感として感じましたが、アメリカはもっと強烈だったわけです。
そんな医療保険の制度を改革しようとしたのが、オバマ前大統領。反対の声が根強かったこともあり、思った様な進展はしてなかったのかもしれませんが、改革のマインドは持っていました。
でもトランプ大統領は就任した途端、その見直しを指示しました。
オバマ前大統領が就任前の仕組みに戻すのか、それとももっと激しいのか。
これはまた、日本の皆保険へのプレッシャーも出てくるかもしれませんね。
同時に保険の自由化が進められて以来の黒船がやってくるかな。私たちの保険業界にも。
いずれにせよこれからの動向からは目が離せません。
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