昨日新宿に行った時、こんな看板を見ました。
でも音楽そのものが、演奏活動そのものが悪という看板を見ると、それは間違ってはいないのは分かってはいますが、淋しさを感じます。
ゆずやいきものがかりなどのミュージシャンたちは、ストリートでの演奏活動を通してその腕を磨き、成長してきました。
その音楽が街に調和して、賑わいを演出ていくようになりました。
私自身も新宿で素晴らしいロックバイオリンの奏者に出会ったり、素晴らしいサックスのアンサンブルを楽しんだことは少なくありません。
私がお世話になっているミュージシャンで、ストリートでの演奏を多数こなしている方がいます。
でも演奏をしていると警官が来て、演奏を止められてしまうことは少なくないようです。
結果演奏できる場所がどんどん減ってきていると話していました。
もちろん中には騒音みたいな演奏をしている人たちがいるのも事実です。
でも、東京都のヘブンアーチストのような仕組みを広げたり、市町村単位でも整備して、街に音楽が、しかも生の素晴らしい演奏を気軽に聞ける環境が作られないものかと思っています、
私の住む街である府中が、その魁になってくれると嬉しいんですけどね。
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