先週の土曜日に続いてのラグビーネタです。
今日は秩父宮ラグビー場に、ジャパンラグビートップリーグの最終節2試合を観戦に行きました。
応援している東芝がこのタイミングで最終戦となるまさかの展開。しかも先週のサントリーとの試合では、無得点に押さえられています。
相手は前年度のトップリーグ王者のパナソニック。せめて意地は見せて。そんな心境でした。
午前11時少し前に秩父宮に到着。まずは最初の試合、NTTコミュニケーション対クボタの試合を観戦しました。
NTTコムにはマフィ選手、クボタには立川(たてかわ)選手という2人のジャパン戦士が在籍しています。
2人のプレーも見応えありましたし、ゲームとしてもなかなかのものでした。
試合は27対17でNTTコムの勝利。熱い試合でした。
ただ試合の熱さと反比例するように、スタンドは寒くて寒くて。
秩父宮ラグビー場のバックスタンドは、太陽さえ出て入れば、真冬でもポカポカです。
今日は太陽は雲の中に隠れ、なかなか出てきてくれません。その上雪まで降ってきて。
寒いなんてものではありませんでした。
あまりの寒さにホットワインを飲んだのですが、暖かくならず。参りました。
それでも2試合目も盛り上がりました。
東芝とパナソニックの試合ではいつものパターンですが、壮絶な守り合い。
前半東芝が1トライに対して、パナソニックは4本のペナルティーゴールを重ねます。7対12でパナソニックがリードして前半終了。
ここで東芝が自陣で痛恨のペナルティー。パナソニックがペナルティーゴールを決めれば、逆転です。
最後のキックは左のポールを直撃。でもゴールポスト内に跳ね返り、ペナルティーゴール成功。そしてそのままノーサイド。
14対15で東芝は敗れました。
でも最後の最後に見せてくれた意地に、スタンドからは大きな拍手が送られていました。
パナソニックはヤマハと、トップリーグを全勝優勝して昨年の借りを返したサントリーは帝京大学と対戦します。
東芝は残念ながら出れないけど、これはこれで楽しみです。
我が町府中のもう1つのチーム、サントリーの優勝を信じて応援したいという思っています。
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