今日はあの日のことは書きません。
実は昨日自動車と自転車の事故の現場に居合わせてしまったため、そのことを書きたいと思います。
昨日の夜20時からある交渉を自宅で行うこともあったので、割と早めの帰宅をしました。
途中コピーを取るために近くのコンビニに寄り道。お店から出て、自転車の鍵を外しつつ、目の前の信号のある十字路に目を向けた瞬間、
交差点の向こう側から私の側に横断歩道を渡っていた女性の自転車の後部に、私の側から左折してきた乗用車が衝突。
自転車の女性は前のめりに倒れました。
自動車を運転していた男性はすぐに自動車を降りて、被害者に駆け寄ります。
警察も救急車も呼ぶことなく、被害者に連絡先を渡して立ち去りそうな雰囲気を感じたため駆け寄りました。
女性は転倒した際に手をついたため手のひらと、ズボンが破れてしまった両膝から出血。足も捻ったようです。さらに青ざめて両手が震えています。
交差点すぐに停車させていた自動車を移動させたがっていた加害者に、すぐに警察への通報をさせました。
先ほどのコンビニから椅子を借りて被害者を座らせようとしましたが、落ち着かないと言って座りません。荷物だけ置かせました。
被害者は病院に行くにも保険証を持っていないと言っていたのですが、事故の状況から加害者に立て替えるか保険会社が建て替えられることを伝え、念のため家族に連絡してもらいました。
程なく警察が来て、事故の状況説明。警察に私の連絡先を伝えた上で、救急車の手配が完了したこと、お母様や関係の方が何人も来たこと、加害者が保険会社の事故報告をしたことを確認し、現場を去りました。
どんなに安全運転を心がけていたとしても、事故の加害者になってしまうことは誰にでもあり得ます。
その時ますやるべきこと。
被害者救護。
自動車の移動などの2次被害防止。
これらは当然です。
そして絶対に忘れてはならないのは
警察への通報。
小さい事故だからと警察への通報を怠ると、その後事解決に向けての道筋が、ドロ沼になってしまうことがあります。
保険を支払う上でも、原則として警察への通報は必要です。どんなに小さな物損事故でも、どんなに時間がないときでも、必ず警察への通報をしてください。
その他いろいろありますが、それらはまたの機会に書きたいと思います。

