実は夕べから、これに掛かりきりだったのですよ。


私の宝物の一つ。アルターから発売されていた、アルメカ 1/100スケール FFR-41MR メイヴ雪風。
言わずと知れた、OVA版「戦闘妖精雪風」に登場する、後半の主役機ですね。


基本的にはディスプレイモデルですが、付属品も満載でOVA劇中の仕様はほぼ再現可能。小道具も、武器類も、一通り揃っているのがスゴい。

…ただ。唯一。主翼の可動だけは、前後軸の折り畳みは再現されているものの、横軸の可動(前進翼と後退翼との可動)は差し替えのみで再現されていました。


ここに。
横軸を打って、主翼の二軸可動を完璧にして、劇中のあんなシーンや、



こんなシーンも、



全て再現してやろーと。

必要なのは、失敗を恐れず、彩色済完成品に手を掛ける事を厭わない勇気と度胸と、加工の技術。



…というわけで。




軸打ち、出来ました。(左側のみ。)
1mmΦ×7mmのスチールピンを打ち込んであります。

まだ固定性が甘いので、もう少し動きをシビアにするつもりですが、目指す所は達成したと思います。

やれば出来るものですね。

後退翼への可動。

第四話より。…あれ?

全遊動主翼の後退開始位置って、こんな後ろでしたっけ?
水平尾翼とも干渉しそうだけど、そう言う仕様なのかな?

メーカーのアルターは、
こう言う解釈で行くようなので、私もそれに合わせます。


エアブレーキ可動。第二話や第四話で有名ですね。

やろうと思えばこんな可動も。
これだけ縦横無尽に可動すれば、阿波踊りやクックロビン音頭も踊れそうですね。


追記:

主翼の改造が左右共完了しました。






良いですね~。

ここまで来たら、尾翼とカナードも無段階可動に改造したくなってきますね。

尾翼は何とかなりそうですが、カナードは…難易度高そうだなぁ(- -;)

換装されたスーパーフィーニックス Mk.Ⅺの本体も再現して、機体に搭載できるようにしてみたいなぁ。

でもかなり大規模な加工になりそうなので、さすがに無理かな…。チャレンジはしてみたいけど。


ということで、今回はここまで。
次には尾翼の加工完了が報告できるといいなぁ。