現在、ようやくでデロリアンの左側テールランプを修理もとい改造中。



元々は、上にあるでっかい回路基板上に設置されたランプを、基板ごとはめ込むと言うものでした。
でも基板が断線したり、いろんな所で接触不良を起こしたりとトラブルの種でしかないので、バルブ個別の汎用ソケット式へ改造します。


汎用ソケットのロッキングリセスは、3Dプリンターで作製。嵩上げ加工にはタミヤのエポキシパテを使用。
右側テールランプの時は、FRPパネルに手加工で穴開け切り出しを二週間かけて行なっていました。

回路基板の時と汎用ソケットとでは、バルブの固定位置が変化するので、レンズ内に於ける焦点距離を合わせるために位置決めの採寸は特に大事になります。
右側テールランプの時はそれで少し失敗しているので、今回はそれを踏まえて間違いのないように加工していきます。

大体のところでレンズユニットの加工は完了したので、あとはソケットの配線作業だけです。