社会人サークルFEAD/アウトドア情報♪
アウトドアに出て、みんなとワイワイ遊ぶから気分がリフレッシュできてるんだと思っていましたが・・・それだけじゃなくて自然がもたらしてくれる効果が数値で実証されました!!
大自然に触れることは精神面だけでなく身体面にも良いんですね~ヽ(*'0'*)ツ
これからもみんなでいっぱいアウトドアで遊んで心も体も健康になっていっちゃいましょ~ヽ(*´∀`)ノ !!
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月に1度は「おでかけ」を!~アウトドア遊びでこんなに体が変わる
自然の中にいると、気分が落ち着いたり、すっきり爽快になる気がするけど、実際のところ、アウトドアでの活動は、体と心にどんな効果があるのだろう?

赤坂溜池クリニックの降矢英成院長は、「自然の中では天然のアロマテラピー効果が得られたり、風や土の感触を感じることなどで五感が刺激され、人間本来の機能が活性化する」と説明する。
実際に、森林浴をすると免疫力がアップし、その効果は30日後も続くという報告(右グラフ)があるほか、「標高1000m前後の高原では、自律神経のうち副交感神経が優位になることがわかっている」(降矢院長)。
スポーツメディカルアドバイザーの湯本優さんは、「都市で行うより、自然の中で行う方が運動効果が高く、体に与えるストレスも全然軽い」と指摘する。
特に、有酸素運動が何時間も続く登山は、ダイエット効果が抜群。編集部で行った実験(詳細は18日掲載の特集第2回)では、初心者でも登れる5~6時間の日帰り登山でも、ハーフマラソンを超えるカロリーを消費することがわかった。達成感と爽快感を得やすいのも登山の魅力。体力に余力がある人は、ぜひ休日を山で過ごしてみて!
一方、アウトドアには興味があるけど、休日はのんびりしたいという人にお薦めなのが、自然のリズムをゆっくりと感じられるキャンプ。体内時計が乱れていたり、仕事のストレスを休日にも引きずりやすい人もキャンプに出かけると、気持ちがリラックスして、夜型が朝型に切り替わるなど生活リズムが整いやすいことが実験で確認できた(詳細は20日掲載の特集第4回)。
1回の体験でもある程度の効果は得られるが、リピートすることでアウトドア活動から受ける恩恵はさらに大きくなる。「身近な場所でもいいので、月1回は出かけるようにしよう」と降矢院長はアドバイスする。
夜型の私が朝型になれた
自律神経が完全にリラックスモードに
朝型リズムが6日間続いた
登山はこんなにすごかった!
消費カロリーはハーフマラソン以上
体内の水が3ℓ入れ替わった
睡眠の質が高まった
降矢 英成 院長
赤坂溜池クリニック
内科・心療内科医。東京医科大学第3内科、LCCストレス医学研究所心療内科ほかを経て、統合医療を実践する赤坂溜池クリニックを開業。著書に『森林療法ハンドブック』(東京堂出版)など。湯本 優 さん
メディカル&スタイル代表取締役
医学博士。医師免許を持つプロアスリート。著書に『インナーパワー』(サンマーク出版)など。
日経ヘルス 2010年9月号掲載記事を転載
この記事は雑誌記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります
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