なんか最近頭がボケボケしてるから、

 

今の記憶があるうちに残しておこうって思ったので(笑)

 

一つ一つの事を思い起こしながら

 

今期から美容師になった子や、タイムリーでこんな壁にぶつかってるって子に

 

少しでも今している仕事の続く先が明るく見えたらいいな、とか

 

過去にこんな経験したのも、

 

メンタル弱ってる子の救いになれれば...って思って、烏滸がましいけど

 

微力ながら残すことにしてみる。

 

 

 

こんな他人の過去を見たところで...って思うし

 

これからも私の美容師人生は、おばあちゃんになるまで続くけど、

 

より、「今」が大切だな〜。って思ったこの時に自分の記録の為にもこんなことスタートしてみた。

 

...ので、文章も下手で大したことはないけど、、暇つぶしに読んでみてください葉

 

 

 

私が国分寺校の国際文化理容美容専門学校102期を卒業して20歳で就職先に選んだのは、

 

実家からチャリで5分の

 

(巷では“近場で一番オシャレ”って話題だった)

 

くさくさ『美容室GLASS』くさくさ

 

 

都内で働きたいと思ったけど、受けて採用してもらえる自信もなく、

 

ここGLASSで働く人の空気がとても好きだったので

 

自分が中学の時から通っていた美容室を選んだ。

 

 

諸々の業務を教えてもらって最初に入った技術は“マッサージ”

 

中学の時から父親の肩こりを取るのが私の日課だったこともあって

 

マッサージは結構使える技術としてお客さんに入らせてもらった。

 

なんも出来ないから、出来ることは何でも気付こう!!って意気込んでいたので、

 

自分がマッサージで役に立てるのが嬉しかった。

 

 

 

「美容室は華やかなイメージと違って、やることは地味だし、そこ勘違いして辞める奴が多い。」

 

 

そう専門の先生に聞いていたので

 

(え、私も心折れてやめる事あるのかな...)

 

って不安に思いながらも、言われた通り最初の3日を全力で集中し、

 

3週間を乗り切り、

 

3か月を超え、お店の人にも慣れてきた...って思えたのは半年過ぎた頃だったと思う。

 

 

 

この頃は金髪刈り上げのボブ。


毎朝タオルたたむ度にオーナーの隣にいる事をちょっと緊張していた。

 

休み明けの水曜日は必ず「ともかさん、ちょっと。」ってバックルームに呼ばれて怒られる事してしまうから、

 

いつも水曜日が嫌だったけど、

 

ゴミを出し忘れて(ヤベー!!)って思って、休みの火曜日にお店に行って出しに行った時に、

 

オーナーが知っていてくれた事が嬉しくて、些細な事で褒められては一喜一憂していたまる

 

 

明るくて、笑顔で、活発なのが私!!!!!

 

って感じの高校生活だったから、

 

基本体育会系のガツガツした感じで

 

お客さんが笑って帰ってもらえたら勝ち!って思って接客をしていたので、

 

 

後に『トモカさんがしていることは、お客さんの為になってることなの?』

 

...と、良かれと思って場を盛り上げていた事が否定され


それがびっくりするほどショックで、

(今だったらどんな自分だったのか想像つくw)

 


自分の中に負のスパイラルがある事を


かなり思い知らされる事となる。




傷つきたく無いから、


言われる度によく耳を塞いだし、


 

“自分って何なんだろう....”

“何の為にいるんだろう....”

“誰にも必要とされてない”

 

って、答えの出無い闇に年に2回、陥るサイクルを知る。


 

今思えば、


先輩からのそのアドバイスは、


しっかり愛のある言葉であったけど、



その時は


 

注意される=将来私がスタイリストになった時に必要な知識

 

とは受け取れず、

 

怒られる=自分を否定された

 

って方程式になってしまってたんだろうな。




「なんで〇〇するの?」
「なんでこうしたの?」

今でも何百回も言われた事が頭に残ってる。

考えるのすげー面倒くさかったけど、

考えるチカラが身に付いた。




 


 

ーアシスタントShampoo編へ つづくー