来月に総選挙が 行われますが、ここにきて今後の日本のエネルギー政策をどうするか、各方面から様々な意見が出始め、少なからず争点になりそうな気配です。小生の記憶違いがあろうかと思われますが、ここまで明確にエネルギー政策が取り上げられたことは無かったように思われます。
逆を返せば、我々国民が自分たちに必要不可欠な「エネルギー」について、自ら考え、自ら判断し、そして自らの意思を示し、選挙を通じて国政に託す機会がやっと(?!)訪れたとも言えます。
どんな結果になるか判りませんが、折角の機会です。今後のエネルギーのあり方について、自分なりに真剣に考えてみます。