今回入線してきたKATOの郵便・荷物列車「東海道・山陽」6両セットについて、簡単に点描とインプレッションをしてみます。

郵便・荷物列車「東海道・山陽」6両セット
車両セットだと似たような車両が入っている場合が多いのですが、今回は5種6両とバラエティ豊かです。これまでAssyなどで購入した車両もありますが、それらとの差異についても紹介しています。
まずはスニ41の点描です。



ライトユニットが組み込まれていますので、点灯・非点灯の様子を示します。

点灯させた様子 非点灯の様子
また表記類もしっかりと印字されています。

スニ41の表記類の様子
次にスニ40です。既に単品として発売されており、ほぼ同じような作りですが、セットのスニ40はスニ41と同様に表記類がしっかりなされています。それらについて既存の製品と比較した点描です。左欄が今回のセット品、右欄が既製品です。



次にオユ12の点描です。ライトレンズは入っていますが、非点灯です。



つづいて、マニ60(左欄)です。先日、ニセコAssyでマニ60(右欄)を入線させまたが、今回のマニはこれとほぼ同じような作りです。ただし、Assyは特定の列車設定のため、表記が入っていますが、今回のセットのマニ60には表記がありません。後述するマニ36も同様の措置がなされています。セットには2両入っており、マニ60-629とマニ60-681です。なお、ライトユニットは非搭載です。



最後にマニ36(左欄)です。これも津軽Assy(右欄)と比較してみましたが、表記類以外はほぼ同様の作りです。



また、ライトユニットが搭載されており、下図のように点灯します。

点灯させた様子 非点灯の様子
これ以外に別パーツとして、ナックルカプラー2個だけという実にシンプルな構成です。なお、ケースには機関車1台分を収めるスペースがあり、好きな機関車を収めることが出来るようになっています。
(片付けることが苦手な)小生の場合、単品でAssyを購入したため、折角の車両たちが色々なケースに分散収納されています(あくまでも間借り・暫定配備?!です)。今回のセットは、箱を開ければすぐに荷物列車が楽しめるため、小生には重宝しそうです。
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