そんなに広くはないのですが、やっとレイアウトから「ベニヤ平原」がほぼ無くなりました。
ベニヤ平原とは、線路などを打ち付けたベニヤの地肌がそのまま剥き出しになっている状態のことです。
レイアウトを作製してそろそろ3年目に入りますが、特に角・コーナの処理がうまくできず、広大な「ベニヤ高原」が広がっていました。しかし、今回カラーパウダーでなんとかごまかしてしまいました。
また、バラストも完全に敷設されておらず、折角電車を走らせてもバラストがない区間ではどうも白けた感じがしていましたが、コーナの処理を併せて一気にバラストも全区間敷設しました。
パウダー類を巻くと、しばらく接着剤が乾くまで動かせないことと、乾いても未接着のパウダー類を除去しなくてはならないのが結構手間です。
しかし、この辛い作業ともこれで終わりかと思うとちょっと寂しい気がしますが、綺麗に掃除をし無事運転再開となりました。
レイアウトの詳細を紹介すべきなのでしょうが、まだまだ掲載できるような状態ではないので、記念に走らせたKATOの189系グレードアップあさまを載せてみます。

疾走するKATO189系あさま
KATOの189系グレードアップあさまは国鉄色183系よりも独特の色使いなところが気に入っています。特急マークがないのが、ちょっと寂しい気もしますが。

あさまの各種サイン
サイドのASAMAも鮮明です。