とるべき道は?(その2) | 鉄分15ポイント増のブログ

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以下、鉄分が生粋の日本人、おおきみの血を引く清和源氏の末裔(但し無論傍流)としての前提で述べる

日本人がよく過去歴史的に犯しがちな判断ミスというのは、思い込みの激しいところ・・・一口に言えば独善的に物事を解釈しがちだという・・・もっと云えば自分にとって都合のよい解釈に納得しやすいという・・・

しかしだからといてこれは日本人が特別にそうだということではない・・・また他国と比較してことさら独善的過ぎるということではない^^;・・・今日の多くの他国の評価がそれである^^・・・ただ内部の集団の意見をまとめるために耳障りの良い言葉にどうしてもひっぱられがちだという・・・大陸から切り離された島国特有の地政学的理由並びに気候的要因によるものも大きな一因としてとらえることができよう

 

そこで・・・相手側からものごとの観てみる、俯瞰してみるという視点がどうしても必要だ

将棋の棋士も盤をさかさまにしてみると違った模様眺めが出て、相手の気持ちもわかろうというものだ

そうした視点に立てば、今般の北東アジアについても雲行きの予測がなりたとうというものだ

 

朝鮮半島の歴史は古代史から過酷なものだった・・・もし自分が半島に生まれていたら彼らと同じようにおもったかもしれない・・・その意味では大変に気の毒ではある

倭が古代史でまだ成立する以前から倭人は半島にしきりに出没し和寇、海賊であったことは事実だろう

半島人からすれば大いに苛まれていたというわけである・・・高句麗大王碑文によく現わされている

しかし関与の仕方では中国乃至満州民族の方が実際には苛烈だったはずだ

韓国文大統領は、ある意味では真の半島国民思いの大統領ではある。しかしそれだけでは片手落ちなのだ(キッパリ)。彼は本気で平和裏に北との統一が可能だと思っているのだろう・・・日本同様韓国は米国の手の平の中にある。無論北朝鮮もだ。核武装した統一半島国家をめざしているのだ。

しかしそれば自由主義陣営を離れると云うことを意味する。彼らは違う!ときっとそう云うだろうwww

だ・・・か・・・ら・・・強大化した半島国家の出現を米国、日本のみならず中国、そして北の生みの親であるロシア(ホンマは旧ソ連)がそれを指をくわえてみているだろうか?喜ぶとでもおもっているのだろうか?

今後の結果は・・・・火をみるより明らかである。以上

 

故に北朝鮮が次のミサイル発射と共に、日本は直ちに核武装を目指すべきなのだ

米国がやらねば日本が後日するかもしれない   と最後に申しておく。

中国はおそらく最後まで手を出さないとみて良い。気持ちはわかる。自分も中国人ならそう思うだろう^^

今の豊かになったように見える中国人の若い兵士が昔の士気を保っているのかどうか・・・それは疑問である・・・おそらく今でも日本以下と思う。 人海戦術で戦争する時代は既に終わった。AI戦、ロボット戦に突入するだろうと確信する。それは日本の望むところでもある。