あわただしく過ぎて行きました^^ もうお盆ですもんね^^
で、もって明日は終戦の日ですね^^;
思えば、戦前と戦後では日本人の意識が根幹から変わり始めた境目の日でもありますね^^;
多くのものを失って、代わりにまた多くのものを得てきたと^^
しかしながら今なお負の遺産というか現代までひこずっている問題もあり^^;
新しい世代にとっては理解に苦しむところだろうと思いますけどもね^^;
日本人である以上、自分と無縁というわけにはいかないわけですよ、これが^^
な、わけでちょっと鉄分的な考察をいれますとね^^
仮に自分が戦前っていうか前の時代に生まれていたならば、やはり違った考えになっていたと思います^^
逆をいうと、自分もそうですけど、また、昔の人を今に生まれ変わらせたとしたら、今度は今風の考えをもっていくと思います^^
生まれてくる時代、国、場所、人種、どんな両親に生まれてくるか、誰も選べないのです^^
生まれてくる時から平等などあり得ないのです^^
生まれおちた時から、あらゆる局面でハンデ戦なのです^^
それでも、両親等から受け継いだ資質、良いところ、悪いところ、全てを丸のみにしたうえで、努力をして、本領を発揮して、愛をもって、生きていく^^
それで良いんじゃないでしょうか^^
多少の波風があるのは当然ですね^^ お天気のようなものです^^ 怒りを他にぶつけるのは間違っていますね^^
悪いところが自分にあるというのなら自分で鋳直すしかない^^ 教えてくれなかったからというのは泣きごとですね^^
気がついて行動に移すのが本領というか、結果に結び付けて、それが実力です^^
そう、おもって生きています^^
だから、過去の戦争も自分と無縁だとは少しも思っていません^^
無くなられた人達、その縁者は大変気の毒です^^ でもそれは今更仕方のないこと^^;
自分たちに少しの責任もなかったというのも間違っている^^;
戦争指導者たち「のみ」が悪かったのだという考え方も間違っている^^;
戦後何十年かたっても、今なお新しい真実が明らかになってきています^^;
このまま死んでも死にきれないという想い、良心の呵責がそうさせるのでしょう^^
次にどうつなげていくか^^ 世界的に見て、明確な答えを持っている、見えている人はほとんどいないと思います^^
でも日本人は世界的にみても特異な人たちと見られていると思います^^ まさに地球のへそ^^
あっ、優秀とかそういうことじゃあないですよ^^
ではでは今夜はこの辺で^^