とある方のピグ部屋できたよ返しした時の画像^^
前にある箱をクリックすると中からピエロがっ!(爆笑)^^
いいなあ~~、うらやましい~~、鉄分もこれすっごく欲しかったですね~~(泣)^^;
えー、道化というものは、・・・コホン^^;
中世の欧州で君主にしばしば召し抱えられ、君主のご機嫌をとりつつも時にはある種批判を交えながらも民意を君主に伝えるといった使命を持たされていた歴史があったと聞いています^^
ですから、命がけのお仕事です^^ 一つ間違えばっ!、もうくびちょんぱの世界ですわっ(爆笑)^^;
ですから、どんなにか悲しい定めを背負いつつも生き抜いてきたことでしょう^^;
えー、鉄分の知っている古~~~い仏映画に「ヘリコプター脱獄(邦訳)」(1977、監督:パトリック・ジャマン)というのがあります^^
本格派フランスマフィアの映画なんですけど、
主人公(たしか・・・役名「デストランス」)はとある「組織」の幹部で、「やく」推進派^^;
ボス(たしか・・・役名「マルケージ・クレイジー・カポ」??だったかな)が、組織が「やく」に手を出そうとしたのを阻止したために、組織そのものから反対派全て葬り去られる、その下手人ははやり幹部の一人で、ボスの実の息子^^;
とある1シーンのセリフ・・・
デストランス「提案する・・・ボスの○○○を消すべきだ」
幹部1「・・・賛成だ・・・」
幹部2「・・・賛成する・・・」
幹部3「・・・賛成だ・・・俺の親父は消すべきだ・・・俺がやる・・・」
別シーン
「デストラーーーンス、みんなお前からはなれていっちまうぞーーーーーー!!!」
カシャッ・・・・・バリバリバリ・・・・・・・・・・・・
「うう・・・・」
と、まあ、こんな感じですけど^^;
これ以上のネタバレはしませんが、非常に興味深い映画ではありました^^
そのボスが若い時がサーカスの道化だったというわけね^^
もちろん、本格フランス映画ですから、喜劇ではありえません、当然悲劇的な結末・・・^^;
いつ頃初めて、何で見たのかもう忘れてしまいましたけど^^;
まっ、興味のある方は機会がございましたら一度ご照覧あれ^^
なんたら映画劇場の解説っぽくなってきましたなっ(爆笑)^^
ではでは今夜はこの辺で^^
