今回は姫さま方の『坐禅&写経体験ランチ付』を開催しました。

達磨禅師は怖そうなお顔をされていますが、私は優しい(^v^)をしています。

先月は○○大付属高校スポーツ科の生徒(約60人)が参禅体験をされました。

さすがにウチのお寺で私1人では世話出来ないので助っ人を頼んで、学校の教室で写経&剣道場で坐禅を致しました。

 

 

本来、曹洞宗の坐禅は『面壁(めんぺき)』と言って壁に向かって坐禅をします。

今日は天気もいいし風が気持ち良いので、姫さま方には庭を見ながら坐禅を楽しんでいただきました。

 

 

『木の棒みたいなモノでパンッてしないのですか?』と質問されました。

木の棒とは【警策(きょうさく)】の事ですね。(↑↑↑の達磨さまの掛軸の前に置いてあります)

 

 

《別の日に行われた参禅会(10代男性対象)》

この画像のように高校生の参禅会などで、先生から『厳しくして下さい』と言われたらバンバン入れます。

 

私の場合は普段の参禅体験では基本的には警策は持たないし入れません。

ゆる~い時間とリラックス出来る坐禅(マインドフルネス)を楽しんでいただいております。

 

 

坐禅の後は写経(又は写仏)をしていただきます。

 

 

写経していただいた『般若心経』

 

 

こちらは写仏の『観世音菩薩』

 

 

お腹がすいた処でランチタイムです。

 

召し上がっていただきました『きしめん』と『唐揚味絡め』です。

他に『おにぎり』を準備しました。

 

 

おつかれさまでした。

またゆっくりと坐りに来てくださいね。

 

 

参禅体験希望の方は『庵(あん)』又は『洞源庵(とうげんあん)』までお問い合わせ下さい。