残りわずかっていうか

幕末!天命投げ売りのクマさんは、残すところ一日。

そしてニコニコさんが泣いた日も二日。


二週間があっというまです。


多くのお客様にご来場いただき

感謝感謝でございます。


しかも皆様が感想を上げてくださったり

宣伝して下さっているおかげもありまして

後半の公演のお客様の数がグングン増えていると

制作さんから聞きました。


ありがたい事です。

本当にありがとうございます!


そういえばコリッチチケットの

なにかのランキングで一位をとったらしいですよ。


いったい何のランキング何でしょう??


どちらにしても一位というのはありがたい事です。


ボク「制作さん、それはどんな一位なんですか?」

制作「えっと、一位です」

ボク「世界一位ということですか?」

制作「まあ、なんというか、言ってみれば、その世界で一位です」

ボク「よしんば私が世界二位だったとしても?」

制作「世界……一位です」


ありがとうございます。

世界一位のようです。

残り公演も頑張りたいと思います。

さてハッピー圏外15周年記念公演も残すところわずかとなりました。


幕末!天命投げ売りのクマさん、

そしてニコニコさんが泣いた日、共に好評をいただいているとの事で

後半戦に入って、動員が増えているご様子。


僕はネットの評判を見ない口なので

どんな風になっているのか

あまり把握はしておらんのですが

聞くところに拠ると

概ね良好とのこと。


ちょっと一安心。


ラストスパートでございますね。

脚がパンパンになりつつありますが

がんばるよい!

カウフマン・マカオンとライラ・スーサなのですが

どちらもグラウスタンディアの智将と、リジアの智将でございます。


この両二名に関して、

実はビジュアルのデザインがあったのですが、

担当さんと協議して

二人は載せない事にしたんです。


それというのも

このお二人、

若い時にライバル関係で

それでいて、なんだかんだ惹かれあっちゃったりしてるんですね。


でもお家の事情とかで

二人は一緒になる事はできない。

歳を経ても、その思いは変わらない訳で

そんな二人が命を賭けて戦う――となった時に、

読んでいる人の脳内では、

闘っているカウフマンとライラは老人の姿であったかと思います。


でもそこに恋愛とかが絡んでくると、

不思議といつの間にか若い姿に変換されたりする。


ハウルの動く城のなんかであったような現象が

小説の中では違和感なく行われる。


これは小説特有の強みだと思うんですね。


その人の姿を、どんなに描写してあっても

印象でどんどん変わっていく。

なので二人のビジュアルはなしの方向にしたのです。


こういう頭の中での変換って実はラノベだとあまり用いる事が出来ないんですよね。


それというのも、主人公やヒロインにはちゃんとビジュアルがあるから。


そういった意味合いでも

カウフマンとライラの戦いは

実はけっこう挑戦的な書き方をしておったのです。


もし機会があったらもう一度読み返してみては

いかがでしょうか??


はい、まもなく公演が近づいてまいりましま。

明日からラストスパートです。

と、同時に
ただいま掛かってる原稿も
ラストスパートです。
わし、寝たい。
三月十五日に書店に並びます
暁のイーリス。

もう間もなく発売でございます。
こちらノベルゼロさんからですね。

幕末の江戸下町で生まれ
飛脚を生業とする熊八が
産土神から天命を受け
坂本龍馬とともに時代を変えていく物語でございいます。

さらに
演劇企画ハッピー圏外では
こちらの原作となった舞台「幕末!天命投げ売りのクマさん」も間もなく上演!

前売りも開始しております。
小説とはちょっと違ったもう一つの
熊八と龍馬の物語もいかがでございましょうか。

しかも今回は
昨年のものとは別のラストをご用意しております。
それは劇場にてお確かめくださいませ!