2003年秋の紅葉の季節に
素のままの自分を認め、愛する権利を想起する・・・自己肯定と許し
✿クサボケ、ジシバリ、シャクナゲピンク、シャクナ(ペイルピンク)、ツバキ、フジザクラ、ヤマブキ
自然界もその一部である私達も、ここ数年、大きな変化の揺さぶりが続いています。
人類の長い歴史の中で、私達の多くは、不完全感や罪の意識が、存在の奥深く迄染み込んでしまっています。
それは、私達をコントロールしやすくする為の、古びた歴史の怪物の、策略だったのかもしれません。自己を見つめるのに最適の秋には、「自己肯定と許し」で、素のままの自分を認め、愛する権利を想起していましょう。
自分自身が不完全で罪深い存在であるという認識は、時には、私達を、喜び、楽しさ、快適さ、シンプルさとは逆の方向へと努力させ、人生を複雑にしてしまう事があります。
自分を許せず責める気持ちは、自分以外の存在にも、ありのままでいてはいけないのだと、同じ条件付けを強いる事へとつながります。
「自己肯定と許し」は、こういった欠乏感や罪悪感を解放する為のボトルです。といっても、このボトルは、対極に反逆する為のボトルではありません。
欠乏感や罪悪感に対して、柔軟性、大らかさをもたらしてくれる、そこから自由になっていく為の「フリーダムボトル」なのです。
また、何かをしたから価値がある、あるいは価値がないという考え方、行った事と自分自身との同一化は、時には、本当は決して求めてはいないゴールへと、自分自身を駆り立ててしまう事があります。
「自己肯定と許し」は、努力と深刻さに使われていたエネルギーを、わくわくした高揚感、愛、祈り、感謝の気持ちへと変容してくれます。
✿他人との比較による自己嫌悪、劣等感、焦り、嫉妬に。必要なものを充分持っていないという欠乏感に。
✿失敗や争いによる自信喪失、敗北感、自己憐憫に。自己コントロールと考えすぎで、どうしていいか分からない時に。
✿他人の評価を気にしすぎる傾向に。
✿自分を好きになれない時に。深刻になった時に。
✿そのままの気持ちを表現する事が、環境的立場的に許されない時の苦しさに。
✿ハートが深く傷ついた時の放心状態、麻痺状態に。
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