久しぶりの日記がこれになってしまいましたが。


東北関東大地震から10日経ちました。

私の住んでいる場所は北関東なので震度6強を記録しました。


当日は仕事の休憩時間で、いぬねこと一緒に医局にいたところの出来事でした。

幸い2匹しか動物がおらず、両名とも呼び寄せると近くに寄ってきてくれたので、落下物のなさそうな場所で2匹を抱えたままうずくまっておりました。
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地震の際に停電をしたので情報がいれられないうちに海沿いの街で大変なことが起こっていたのですね・・・

東北の被害の大きさを知ったのは念のために早目に家に帰らせてもらってからのことでした。


10日経った今でも、うちのほうですらまだ余震がありますし、原発のほうは予断を許さぬ状況が続いています。

少し離れた場所でも計画停電などで生活が通常とかなり違ってしまっていることと思います。

少しでも早く、多くの人が日常の生活を取り戻せますよう祈るばかりです・・・


それぞれができることはちょっとのことかもしれないけれど、それぞれの場所でできることをしっかりやっていけたらそれが支援にもつながるんじゃないかと思っております。








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猫風邪が流行ってきました~

今日は涙目、鼻ぐしゅな子猫が立て続けにいくつか来院しました。

いくつかの病気の混合予防ワクチンがありますので未接種のコには接種しておくことをオススメしています。

室内飼いのコでも、感染力が強い『猫伝染性鼻気管炎』&『カリシウイルス感染症』&『猫汎白血球減少症』の入ったワクチンは必ずやっておいたほうがいいかと思います。

生後二ヶ月位から打てますので初年度は3~4週空けて二回。

その後は年に一回というプログラムが一般的かと思います。


うちのコ達もそろそろしなきゃです。



写真は冷たい床が嫌だとツメトギの上に座っているだいごろう。

このコは自宅と職場を行き来しているので、上記の混合ワクチンに加えて、
念のため
『猫白血病ウイルス感染症』
のワクチンもやってます。

こちらは食器を共用したりなめあったりでうつる可能性のある伝染病なのです。


これからの季節、皆様も風邪にはご用心下さいね!
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ブログ放置になってしまいました
(^_^;)

11月の頭。
うちの愛猫の一匹、二年来の糖尿病持ちの『茂平(もへい)』の体調が急に悪化してしまい、かなり重篤な状態にまで陥ってしまいました。

朝、血糖値測定後インシュリンの注射をして職場に一緒に出勤。

9時間かけて静脈に点滴、
帰宅時に連れ帰って夜も何時間置きかに血糖値を測定しながら必要に応じて糖分をいれる

という処置を連日続けて
ようやく先日点滴の管を抜いて自宅で過ごすことができるようになりました。

今になって思えば最近ドライフードを食べなくなって缶フードばかりを欲しがるようになったのを単に嗜好の変化位にしかとらえておらず、病気の状態を見極めるのが遅れてしまったことが本当に悔やまれます。

体調不良を自ら訴えられない動物と、ともに暮らしている以上飼い主である私自身がもっと敏感に察してあげないといけないんだなと思い知らされました。


今は食事量も少しずつ増えてきてますがまだまだ血糖値が安定しないのでモニターしながら注射量を決めて一日二回インシュリンを投与しています。


あと、フードがね…

糖尿病猫用というドライフードがあって。

以前はばりばり食べていたのですが、今は歯が痛いみたいで以前のように食べられなくなっちゃったのです
(+_+)
厚みがあると噛めないみたいで。

もうちょっと薄っぺらくて食べやすい糖尿病猫用ドライフード開発されないかなぁぁあ(涙目)