塩 | むぎ焼酎 天盃 杜氏の徒然

食事を考えるとき


素材は、もちろん大事なのですが


それ以上に


「調味料」


が重要です。


どんなにいい素材も調味料がおいしくないと


残念な結果になることが多いもんです。


個人的にも食事にソースやドレッシングをはじめ


いろんな調味料を使うのですが


究極の調味料は 「塩」


だと思うんです。


そこでいろんなところで塩は試しています。


日曜ということもあり


子供達もそれぞれに用事があるようで


奥さんと二人でドライブがてら


前々から行きたかった



麦笑中

「またいちの塩」

http://www.mataichi.info/tottan/index2.html


に出かけました。


側面の流木でのディスプレイがいいですね。


左の窓の位置が売店になっています。



麦笑中

まずは、製造工程を チェック


海水をタンクにくみ上げて



麦笑中

この竹の木づたいに海水を流し


太陽光と潮風で15%ぐらいまで濃縮します



麦笑中

その後写真の 大釜 と 小釜


のセットになった釜に移動です。


大釜で20%?ぐらいまで濃縮して


小釜でさらに結晶化するそうです。


なぜ?鉄の釜なんですか?


と質問したところ


ステンレスも使ったことがあるが


鉄でないとこのやわらかさが出ないとのこと


さっそく塩の味見を


★焼き塩  甘さもふくらみも十分。舌の上にやわらかく即購買。


★炊き塩  塩の味がはっきりしている。料理に使いたくて購買。


あとは、売店に売っている


○塩ゆで卵  ○塩ぷりん   ○パンナコッタ



麦笑中

を購入。


流木様なテラスで頂きました。


塩ゆで卵は、思ったとおりの味


パンナコッタは、おいしいのですが塩が感じられない


そして 「塩プリン」


最高!です。


口の中で4つぐらいのあじわいが流れていきます。


甘いものがきらいな方でもいけると思います。


その後は、



麦笑中

この景色を見ながらのんびり・・・・・


後ろを見ると



麦笑中

売店の上の展望台が気になります。。。


途中、気になったのが


扉の内側なのですが


扉をあけてあるので見えるのですが



麦笑中

地図の上に名刺が張ってあります。


当社のお得意さんの


「酒みせ ちきゅうや」


さんの名刺もあります。


これはいいアイデアですね。


この空間は、のんびりとした空気が流れているようで


いいリフレッシュになりました。