誕生日に 毎年 自宅で咲いたユリを持ってきてくれるおばあさんの話は
以前書きましたが
もうひとつ
誕生日といえば
「ビワ」 です。
確か 小学生のときの教科書に
♪ビワはやさしい木の実だから~♪
という歌がありましたが・・・・
自宅にも 子どもの頃まではビワの木があり
6月になると その黄色い色の具合を見て
屋根に登り
ビワの収穫をしました
父は 絵を描くことが好きなので
必ず!といっていいほど 毎年 ビワの絵を書いていたと思います
自宅のビワもおいしくいただくのですが
母の実家は ミカン農家で
その畑に ビワの木もあり
6月になると 必ず貰ってきて食べていました
こちらのビワは
品種が違うのか 家で採れるものとくらべて
とてもおいしい!
大きいビワも 小さいビワも 白いビワも・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
今考えると
実に贅沢に食べていました。
ということで
ビワは好物の一つなのですが
最近では めったに食べることがありません
== ビワとイチジクは買って食べるものではない! ==
・・・と思っていたら
先日知人より ビワをいただきました
もちろん 高級なビワではなく 知人の家で採れたビワでしたから
味は 自宅になっていたビワと同じ味でした。
(雨も多かったせいか 少し水っぽい感じ)
でもやっぱり 6月を感じる 幸せな気分でした!
そして その後 友人が
『山形の さくらんぼ』を持ってきてくれました
初物です。(^ε^)♪
大事に大事に おいしくいただきました~
では またo(^▽^)o
せっかくだから・・・と思い
ワールドカップ サッカーネタで 書いたのに・・・・
なぜだか分かりませんが アップできませんでした・・・・
結構 真面目に書いていたのに・・・
某政治家たちの「愛国心」論争まで発展したのですが
・・・・・アブクとなってしまいました。
・・・・・・ということで
気分も新たに 今日は 「母」 をツマミにします
というのも、
今日は 閉店が早く TVを見ながら閉店処理をしていたのですが
『世界一受けたい授業』という番組で
○○と○○を一緒に食べると△△△のようになる
というのをやっていました
番組では
みかん+のり+しょうゆ → イクラのようになる
などやっていました。
少し前に ちょっと流行りましたよね
私の母の 好物?の一つに
トースト(+マーガリン)+バナナのスライス+キュウリのスライス
⇒ メロンの味でおいしい
というのがあります
確かに 流行ったときも
バナナ+キュウリ → メロンの味
というのはあったのですが
母の場合は トーストがないと嫌だといっていました。
本当に好きだったようで
めったにないパン食でしたが
材料さえ揃えば パンの時には食べていたと思います。
私もよく真似して食べていて
とても好きです!!
なんか そんなことを思い出しました。
よかったら 試してみてください!!
では また゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆ (^_-)☆
P.S.
コメント欄でMIZUHOさんと相撲大好き中学生さんが
盛りあがっていて 何だか嬉しくなりました≧(´▽`)≦
自分の写真を載せるのはちょっと・・・・(/ω\)
ということで
『マカロニほうれん荘』の金藤日陽(きんどーちゃん)に
似ているといわれていました。多分 相撲大好き中学生さんの
お父さんがギリギリ知っているかもしれない。(マンガです!)
・・・・結構似てるかも・・・・
「えんぴつ」 と目があった
もう 先が丸くなっていたので 近くにあったカッターナイフで削った
その書き味は・・・・・
なんともいえません
鉛筆と紙がこすれあう 音。
やっぱりいいなぁ ・・・・・と思う反面
シャープペンシルで日々、書き慣れているせいか書いているうちに太くなるのが
ちょっと嫌な気分もする
鉛筆といえば
実家の 家中の鉛筆は
気がつくと 先は尖っていた
父が削るのです 「切り出しナイフ」で。
父の削る鉛筆は
とてもきれいに削ってあります
真似をしても
道具を変えても
父のようにうまくは削れません
年が経って
昔よりずっとうまく削れるようになったとは思うのですが
父の「鉛筆削り」には負けます。
父の削る鉛筆は
私が 出あっている 手削りの鉛筆の中で 一番です
鉛筆を使うときが めっきり少なくなってしまいました
でも 自分の仕事場には 鉛筆も何本か置いてあり
できる限り 手で削るようにしています
えんぴつの 味のある線はなかなかいいです
できる限り使っていこーっと
では また:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
P.S. MIZUHO さま
息子さんが 演劇にはまったのは まぎれもありません
血筋です!! 私の血?思い? を受け継いでいるようです。
ちょっとうれしい連絡でした。
今日は 父の日。
母の日のように 大きな始まりのストーリーがあるわけではなく
日本の 産業の振興に乗っかっている(!?)という感じです。
しかし 不思議なもので なかなか一業種に特定されません
(母の日→カーネーション バレンタインデー→チョコレート というような)
今年の広告で笑ってしまったのは
「父の日に乳(ちち)を」でした
ベタですけど なかなか気に入りました。
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父親というか 家族の思い出は
「宝さがし」 です。
近所(歩いて30分から1時間ほど)の 山?というより雑木林?に
家族全員(父 母 姉 兄 私)で 出掛け
目的地に着くと
父や母が そこに お菓子を隠して 私たち子どもが探す!
私はまだとても幼かったので
とてもワクワクしながら 出掛けた事を思い出します
ゲームを混ぜた 散歩ですね。
・・・・・・ 今では 雑木林のようなところも少なくなり
公園はあっても 整備され 公共の場ということで制限があり
昔のようなわけには行きません・・・・・
でも
よい経験をしながら成長してきたと思います。
心のうちに刻まれたものは
いつまでたっても 色褪せることなく 残っています。
ではまた。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆♪(*^ ・^)ノ⌒☆
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質問の答え☆
わたしは ちびっこ です(´0ノ`*)
145せんちです
たいじゅうはいっぱいですが
まだ りきしほどではありません!
「 ユリ 」というと どんなユリを思い浮かべるでしょうか
確か
神奈川県の県の花は ヤマユリだったと思います
今日 仕事中に立ち寄ったところの受付には
そこの警備員さんが 自宅の庭で育てたというユリが
生けてありました
ピンク色とオレンジ色の2種類のユリでした
最近 少し豪華な花束によく使われる
「カサブランカ」 も ユリの仲間です
私は ユリというと 「テッポウユリ」を思い出します
6月は私の誕生月なのですが
幼い頃から
近所に住む おばあさんが
私の誕生日だから(誕生日が近いから) といって
自分の庭で育てた テッポウユリを切って
毎年届けてくださいました
私が 神奈川の短大に行ってからも
私の自宅(実家)に 届けてくださっていました
だから
誕生日が来ると
テッポウユリと そのおばあさんのことを思い出します
その当時はあたりまえのように受け取っていましたが
今考えると
あらためて 嬉しく思います
・・・・・・今は 誕生日を祝うこともなくなりました(祝いたくない?)
(-"-;A
ではまた。・・・・・・・ じつは今日がBirthdayでした
(^ε^)♪
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Lily, White
‘ Purity ’
ユリ 白
「 清純 」
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質問の答え
普天王関のブログを読み始めたのは テレビやラジオで話題になっていたときですから
たぶん 昨年の夏ごろからだと思います (^_^)v
自分のブログを眺めていて
「・・・・」が多いことに気がついた!
何となく便利で使ってしまうのですが、あいまいですよねぇ
実に 日本人好み!
先日 外国人のタレントさんが 日本にきて驚いたことの一つに
文章(会話)の終わりの「・・・・」が多いと言っていた
それを聞いていたので
自分の文にも「・・・・」が多いことに気がついた。
もちろん便利なので
このことに気がついた後も使っていますが・・・・・
< あっ!また使ってしまった( ゚ ▽ ゚ ;) >
私は 比較的日本語にはうるさいほうだと思うのですが
「・・・・」はあまり気にしたことがありませんでした
外国人からすると あいまいな感じに思えるらしく
「はっきりしろよ~」と感じるようです
個人的には 自分の想像を働かせることができるから好きですけどね
でも うま~く逃げてしまうこともできますね
やはり 使い方でしょう。
正しく物事を表現するのは 実に困難です
自分でよく理解していることほど 他人に説明することは難しいです。
自分でやったほうが早いと思ってしまいますからね。
反対に 教えられたほうも 解らないことを何となく聞き返すことができず
自分なりにやって 失敗をする ⇒ 怒られる
でも 何がわからないかもわからず 説明もできない
悪循環です。
どちらにしても、きちんと説明する力をつけていかなければいけないことは確かです。
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こんな失敗を毎日繰り返しています
でも 放っておくより
こんなことを考えながら 前進することのほうが
ずっと大切なことだと思う 今日この頃です
では また (^-^)ノ~~
仕事の関係で
教科書を取り扱っていますが
5月の終わりころになると 一般のお客様が
教科書を購入します
そうです
教育実習のシーズンに入るのです
先日も 新聞の社会面に
出身校での教育実習ができなくなる?というような記事が載っていました
教育実習生の授業というのは
現在の受験体制の中で、嫌がる親御さんや学校もあるかと思いますが
生徒にとっては
新鮮で 実習生と同様 ドキドキワクワクするものです
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思えば もう 20数年前になりますが、
私も教育実習生として
中学校に行きました
私の場合 短大でしたし、
学校が全寮制 ということもあり 当時は当たり前だった
自分の出身校での実習ではなく、
その時に住んでいた(短大、寮がある)I市での実習でした
短大、園芸科でとることのできる教員資格は
中学2級職業科 というものでしたから(現在も存在するのでしょうか・・・)
教科は「数学」 を教えました
<私の同級生たちは 大体 理科、家庭科、数学 を教えていました>
担当教諭に恵まれて、とても楽しく思い出深い2週間の実習でした
-----今も私はI市に住んでいますが 何人かの教え子たちに出会いました
なんと 覚えていてくれました!(ノ゚ο゚)ノ
とにかく一生懸命だったかなぁ
でも楽しかった
そして 数学は この時からとても好きになったような気がします
はじめて 数学が理解できたというか・・・
教えることが 一番勉強になるとはよく言われますが
本当です≧(´▽`)≦
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新聞の社会面では
教育関係者による事件や青少年による事件をよく目にするようになりました
う~ん
唸るだけです
生徒には生徒の 教師には教師の
それぞれの思いや立場があるのでしょうが
何だか煮えきれない感じで
記事を読みます。
本当に大切なこと
本当に尊いこと 尊いもの
考えたことありますか
じっくり 自分に問いかけていきたいと思います
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ところで
「おべんきょう」は嫌いではないです
何でも知ることは楽しいので。
教科で言えば 好きなのは理数系 得意なのは国語系
苦手なのは社会。
「好き」と「得意」は必ずしも一致しません!!
小学生までは どちらかといえば優等生でしたが
中学からは 何かが抜けてる という感じでしたね。
自己満足に浸って 満点は取れないタイプです。
・・・・・今も似たようなものですが。
では あまりに長くなったので今日はここまで。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ (*v.v)。
きょう カタツムリを見つけました
よくイラストなどに出てくるような
典型的な カタツムリ でした
・・・・・でも アジサイの葉っぱの上とかではなく
アスファルトの 上を前進していました。
------- 梅雨ですね -------
カタツムリを見つけたとき
梅雨の訪れを感じたのですが
カタツムリって
何となく印象が悪いここ数年です
何故かというと
数年前の話ですが
やはり 比較的雨の多い年だったと思います
プランターの花の育ちが悪く 天候のせいかなと思ったのですが
よく見ると よ~く見ると よくよく見ると
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いるは いるは
カタツムリの 赤ちゃんたちが
もっとよく見ると
汚れだと思っていた (店の)ウィンドウの点々は
ちびカタツムリたちだったのデス!!Σ(゚д゚;)
・ ・ ・ ・ よく 小さな虫の集まりや ありの集合を見ると
鳥肌が立つ人がいますが
私も それに近い状況でした
そして そのカタツムリ君たちが
なめるなめる~
・・・・結果 そのせいで植物が枯れたり、元気なかったりしたのです
その時から
カタツムリを 「カワイイ」 生き物とは思えなくなりました・・・
とはいうものの 除去して殺すのもね~・・・・
そのときは ある程度除去しましたが 除去できるはずはなく
自然のままに任せました
まぁ 生命力のある植物は どうにか生き残っていく というところでしょうか。
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カタツムリを見て
数年前のことを思い出しました。 ふ~っ。
では また( ̄▽ ̄)=3
P.S. コメントで質問がありましたが お答えします
『気ままな シングルの 自由人です!』
?? スポンジ ??
テーマは「本」 ????
なんだぁ?と思う方もいるかもしれませんが・・・
私は 嫌なことがあると 「スポンジ」 を思い浮かべます
なぜ 「スポンジ」かって ある本に影響されたからです
---別に 手芸とか工作ではなく
ある本の一ページに
「スポンジ」のような柔軟な心----
-----どんな鋭いものがぶつかってきても 軽く受けとめて撥ね返すことができるから
とありました
その前後の話の流れもあるのですが
私の心には
この 「スポンジ」の心をもつということがとても印象的で
どんな物事でも
いったん やわらかく受け止めてから
取り組むことを学びました・・・・とはいってもなかなか実践するのは難しいのですが。
この本は
漫画です。
大谷博子さんという方が描いている
「翔子の事件簿」(秋田書店)というシリーズのなかの1ページなのですが
この作品も含め、どのシリーズ、作品でも
実に 人の心の描写のようなものがうまく描かれている
ヒューマンタッチの漫画で
大笑いして読む 漫画とは 少し路線が異なる漫画です(でもユーモアにも富んでいます)
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嫌な思いで気持ちが落ち込んだり
いろいろな人と接していく中で なかなか相手のことを理解できないとき
「スポンジ」の心をもつことを思い出します
いつも 心を柔軟にして
やわらかく受け止め 上手に撥ね返していけるようになりたいものです
では (・∀・)/
