自由民主党が
安倍晋三新総裁となり、
総裁選前後では
新聞やテレビなどで
広~い意味で『政治』の話題が多い毎日でした
私が現在生活するところでは
10月に衆議院議員の補欠選挙があるせいか
・・・・新総裁になってからの初めての選挙となるので・・・
街の中も 自分の周りも
『選挙』色が強くなっています
さらに 市議会においては
定例議会において
次期の議員定数を変更するかどうかが
議案になっており
話題になっています
(詳しく書くと長くなるのですが
現在 定員より2名少ない状況で運営されており
この人数に変更するべきだという意見が
市民有志より上がり検討しているらしい。
市の財政状況も良くないので、大きな論点の
一つだと思うが、定数どおりの方向で
進みそうな感じです)
よ~く考えると
こんなに 政治のことに
関心を持つようになったのは
最近になってからのような気がします
商店会や町内会の仕事に関わっていくと
(私は直接はかかわらないのですが・・・)
ひとつの「事」を動かすには
個人ではできないことがあり
いわゆる「行政」に関わらなくては
動いていきません
その意思をはっきり「行政」に伝えるために
市民の代表である市議会議員に
代弁してもらう形となります
それが少し大きな問題になると
県会議員や国会議員の力が有力なものとなっていきます
県会議員はほとんどの市町村から
1名は選出されていることが多いのですが
国会議員となると 選挙区制なので
少し広い範囲からの選出となり、
地元からの選出があるかないかでは
大きな違いがあるようです。
今までは 他人事のように思っていた
街のこと 政治のこと(地方政治 , 国政)ですが
「選挙」は 私たちの生活に関わる
大切なことであることを感じます
私たちの日常に起こるどんなこともそうですが
よく分からないから!といって
投げやりになったり
あきらめてしまうのではなく
自分との関わりの中で
きちんと
見つめなおすこと
考えてみることが
(できれば視点を変えて見ることも必要)
大事なことだなぁと思います
では またo(^-^)o









