伊勢原といえば(?)
太田道灌!!
(10月に 「伊勢原観光道灌まつり」がありますので・・・)
ところで
大田道灌といえば・・・??
‘江戸築城’と答えれば 正解でしょう(笑)
また
「七重八重 花は咲けども 山吹の実の一つだに なきぞ悲しき」
という歌を思い出す方もいるかもしれません
ずいぶん前(四半世紀???)
はじめて 伊勢原に来た頃は
駅を降りると 街頭放送で
独特な「声」と「口調」で どこかの広告宣伝のワンフレーズに
この歌が 繰り返し流れていたと思います
なんとな~く
高校のときに この歌のことを習ったような気もするのですが
この 街頭放送のほうが印象深いです
大田道灌と この山吹のつながりは知っていますか?
「道灌が父を尋ねて越生の地に来た。
突然のにわか雨に遭い農家で蓑を借りようと立ち寄り
その時、娘が出てきて一輪の山吹の花を差し出した。
道灌は、蓑を借りようとしたのに花を出され内心腹立たしかった。
後でこの話を家臣にしたこところ、それは後拾遺和歌集の
「七重八重 花は咲けども 山吹の実の一つだに なきぞ悲しき」の
兼明親王の歌に掛けて、
家が貧しく蓑(みの)ひとつ持ち合わせがないことを奥ゆかしく答えたのだと教わった。
古歌を知らなかった事を恥じて、それ以後道灌は歌道に励んだという。」
(ウィキペディアより引用・参照)
・・・ということです
道灌の のちに歌道にに励んだというのもすごいですが
この 娘の洒落の利いた 行いは 何ともいえません
こんな 行動が
自然にこなすことができたらなぁ と
思わされます
そんなヤマブキが
黄色い花を咲かせていました
↑ 一重のヤマブキ
↑ 八重のヤマブキ
では また
(≡^∇^≡)![]()
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Kerria japonica
‘ Felicity ’
ヤマブキ
「 さいわい 」

