昨日(2月3日)は「節分」でした

私が記憶するに

出身地にある「三嶋大社」では

たぶん

節分祭はやっていたかもしれませんが

ゲスト(有名人)を招いての

節分祭はなかったように思います(今はわかりませんが・・・)


伊勢原には

「アド街ック天国」で今まで以上に有名になった

大山阿夫利神社

相模三宮としてこの地域(相模地方)では有名な

比々多神社 

がありますが

この2つは 毎年、ゲストを招いての豆まきがあります

短大時代は

学校の隣が 比々多神社でしたので

例大祭(4月22日)、初詣にならんで 

辺りが賑わう(1本しかない道路が大変混雑する)日です


私は一度も行った事はなかったのですが

福豆のほかに

「福もの」とでも言うのでしょうか

-宝まき-がされます(正確な名称はよくわかりません)

--小判のようなものが撒かれ あとで商品と交換する--

3回 豆まきがあるので

授業の都合がついて出かけていった学生のなかには

(自主的に都合をつけた方もいるとは思うのですが・・・)

電気製品(コタツやポット)や醤油などを

もらってきたと聞いたことがあります。


こういうものは

通常 年々エスカレートする傾向にありますから

今年もきっと あったことでしょう

・・・・豆まきに行く 意味合いが違ってきていませんか???

でも

このようにして

観光化していくことで

街の活性化にもつながっていくのでしょう。 


短大時代も

寮の中で 豆まきはありました

・・・キリスト教主義の学校なのに不思議?と思いつつも

  夕食時に行なわれた「豆まき」は

  結構楽しんでいましたね。



今年は暖冬で

東北地方に大雪が降った!とニュースになるくらい

異常気象のようですが

「節分」は

字のごとく季節を分けるものです(今日は立春です黄色い花

自分の周りの

いろいろなところで「春」を見つけることができるようになります

・・・道端や公園 空 雲 庭 山 など・・・

その変化や 小さな「春」を見つけることは

とても楽しいことです


小さな「春」をひとつひとつ見つけながら

春の到来を

楽しんでいきたいと思います。


   ではまた カエル(^~^)とかげ