広島で発達が気になるお子さんや
子育て中のお母さんをサポートするかおりんです。
原始反射統合遊び(発達支援コーチ)やイノチグラス作製、
おしゃべり会、各種講座などなどいろいろしてます
第一回、
先生だけのしゃべり場を開催しました
保育園 3名
幼稚園 1名
小学校(支援級) 1名
特支小学部 2名
特支高等部 2名
合計9名の先生たちが集まってくれました

自分で開催していうのもなんですが
控えめに言ってめちゃくちゃよかったです
〇〇学校の▲▲です
と学校の看板をしょってない
一人の人間として参加してもらうので
自己紹介でどこで勤務しているかまで話したくない方は
伏せたままでOKにさせていただきましたが
今回、みなさんオープンでしたね
保護者への対応だったり
制度に関する疑問など
ここに書けない濃密な時間となりました。
そして、私が開催してよかったな~と思ったのが
小学校は小学校
支援学校は支援学校
それぞれのことには詳しいけれど、
例えば小学校が支援学校のことだったり
保育園が学校のことは知らない
だから、お互いが
「え!そうなの!?」
と認識の違いが結構ありました。
そして、制度の問題。
先日、私はとある研修に参加してきました。
その時、講師の方が何度も言われていたのですが、
「子どもの権利」
「子どもの主体性」
を大切にすること。
もちろん、それはとても大切なことだと思います。
国や世界の基準がこれなので
私たち大人がアップデートしていかなければならない。
と。
そこで思ったのが、
「園から学校へ進んだときはどうなの?」
ということ。
例えば給食。
保育園では、
11時半~12時半の間で、
子どもが食べたいと思ったときに食べられる、
というような環境になっている園があるそうです。
でも、小学校に上がると、
給食の時間は決められていますよね。
(食べる量を調整することはできます)
もちろん、学校には学校の仕組みがあり、
集団生活だからこそ必要なルールもあります。
ただ、
「子どもの主体性を大切にしましょう」
と言われる一方で、
現場には、それを実現することが難しい制度や仕組みもある。
そのギャップを、現場の先生たちが抱えているように感じました。
制度がどんどん変わっていく一方で、
現場が追いつかず、混乱してしまう。
「この制度は、誰のためのものなんだろう?」
そして支援学校の高等部は社会に出る最後の3年間
でもその頃にはほぼ人格ができているから
それまでに「こういうことができてないと大変」
と、現状を話してくれました
そのためには、小学校、中学校、
はたまた保育園や幼稚園でこういう力を身に着けてほしい
と具体的な内容が聞けました
また、小学校の先生からも、小学校に上がる書類で
こういうことを伝え書いてくれていたら助かる!
っていうことも率直に話してくださいました
そして改めて私個人が感じたことは
先生たちの負担が以前に増して増えていること
子どもの成長・発達、大人になって社会に巣立っていく未来の
子どもたちのために、親である私たちが子どもとしっかり向き合い育てることをしなければならない。
今、共働きが多く、親自身に余裕がないのも事実。
だからこそ、家庭だけで抱えるのでも、園や学校だけに任せるのでもなく、
先生と保護者が、お互いの立場や大変さを知り、
子どものことを一緒に考えていくこと。
それが本当に大切なんだと、今回改めて感じました。
予定では2時間だったのですが、話が盛り上がりすぎて
3時間のしゃべり場になりました!
延長は残れる方にしたらみなさん残ってましたね
大好評に終わり、また次回の開催希望の声もいただいたので
次は冬休み期間を予定しています!
今回、中学校、支援学校中等部の先生の参加がなかったので
ここの話も聞きたかったね~っとなったので
こういう場があるらしいよ~とお声がけいただけると嬉しいです
では参加者さんの感想です
今日は、色々な職種、地域の人と、話ができ、考えることが沢山ありました。
大変だなーと、思ったのが1番でしたが、みんな、こどもたちの為に頑張ってるのに、教育委員会やら、人数の関係やらでうまくいかないもどかしさを感じました。
もっとうまくいく方法があれば、困ってるこも、支援する側もうまくいくんじゃないかなーと、感じました。
そんな未来がきてほしいけど、、、難しいだろーな。
参加してみて、
高等部さんに関しては、なんとなくイメージはついていたから、情報交換って感じだったけど、保育士さんは特別支援学校に送り出すにあたって、何を身につけさせれば良いかわからないし、どんな情報を渡せば良いかもわからないから不安だったんだなぁって思いました。
保育士さんは特に支援級、支援校、普通級の3択の分かれ道で正解を導き出して送り出すプレッシャーや不安みたいなのを感じながらやってくれてたんだと知れて、なおさら特別支援学校としての責任をしっかりせねばと思いました。
悩みながら向き合って、特別支援学校を選んでもらったからには、きっちり専門的支援をやらねばと思えました。
ありがとうございました。
おはようございます。
校種は違えど、勤務する悩みなどは共有できたと思います。中学校の先生が居られたら、流れがあって良かったと思います。
また、色による体幹が違うことに驚きました。
ネックレス(磁気)によるバランスは、見たことがあります。
暑い中、ご準備等、お世話になりました。
ありがとうございました。
皆さんが、どのような悩みごとを抱えていらっしゃるのかを伺えて、皆で考えることが出来る貴重な機会でした。
支援学級と支援学校での困り感の違いや保育園、小学部で気を付けて取り組んでいらっしゃる事などを伺えて知らなかった事を知ることも出来ました。
公の研修では聞き辛い質問にも答えていただき、
?が!になりました。
支援者同士の支え合い、本当に大切だと感じました。
昨日は参加させて頂きありがとうございました!
日頃、他の職種の方とお話する機会がないので、貴重な時間となり、とても勉強になりました!!
和やかな雰囲気なこともよく、皆さんの本音も聞けて楽しかったです
小学校へ向けてのこと(身辺自立や書類についてなど)を今回知ることができましたので、今後に活用させて頂きたいと思います! ありがとうございました
また次の機会を楽しみにしています!!
たくさんのご参加ありがとうございました
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