広島で発達が気になるお子さんや
子育て中のお母さんをサポートするかおりんです。
原始反射統合遊び(発達支援コーチ)やイノチグラス作製、
おしゃべり会、各種講座などなどいろいろしてます
現在決まっている講座等の日程
中学二年生の息子
友達から映画に誘われた
友達と遊びたいが、見る予定の映画は息子は興味がないらしい。
でも他の子がみんなそれがいいと、他に選択肢がなかった。
で、自分が行かないとなった時に
「みんなから『なんでこんかったん』って言われるかな」
って心配してた。
周りとの関係性を気にするようになったんだ!
と発達に喜ぶ母
友達への返事はしないといけないから
「おれどうしたらいい?」
と聞いてくる
「それは自分で決めな。」
と伝えた。
もしお母さんが「行っておいで」と言って行ったとして、
帰ってきて
「映画おもしろくなかった」
ってなったら、
「お母さんが行けって言ったのに」
ってなるやろ。
逆に、お母さんが
「行かんでいい」
と言って行かなかったとして、
みんなに
「なんで来んかったん?」
って聞かれたら、
「だってお母さんが行かんでいいって言った」
って、お母さんのせいにするやろ。
だから、
「自分でどうするか決めて、自分でその責任を取りなさい。」
と伝えた。
すると息子は、
「は!」
という表情になり、少し考え、
「行く。」
と返事をしていた。
小学生くらいまでなら、
「息子はどうしたい?」
と本人の気持ちをじっくり引き出す関わりをしていた。
だけど、中学生になった今は、伝え方を変えている。
自分で決めること。
(自己決定)
そして、自分で決めた結果を受け止めること。
(自己責任)
自分で選んだからこそ、
楽しかったことも、
つまらなかったことも、
人に何か言われたことも、
すべて自分の経験になる。
親が正解を決めるのではなく、
自分で決めて、
その結果を引き受ける。
その積み重ねが、
「自分の人生を自分で歩む力」
につながっていく
息子にはその力を身に着けてほしい。
そして帰宅して息子に
「映画楽しかったやろ?」
って聞いたら
「なんでわかるん!?」
と(笑)
だいたいいつもそう、
最初のりきじゃないけど
結果楽しむ息子を母は知っている
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