コピーライティングを学ぶ -4ページ目

コピーに専門的な知識は逆に邪魔です

こんにちは、たくまです。


今日も暑さでぼーっとしてしまいますね。



それでは・・・


コピーライティングを少しかじってくると


特に自分がこれまで学んできた用語などを


あたかも得意げにコピーに盛りこんでしまったりします。


興味のある商品や、本当に売りたいサービスだからこそ


一歩自分の立ち位置から引いて


客観的なコピーを書こうとするほうがいいです。


amazonのような第三者的なレビューは


短くもきちんとその商品のメリットや


デメリットが語られていますよね?


優秀なコピーはそれだけで


その商品を欲しくなってしまいます。


検索してきたときに、絶賛意見ばかり書かれたレビューや


商品のいいところだけしか書いていないと


逆にうさんくさく見えてみませんか?


「今一番売れています!」


こういった文句は、メルマガ上で

たまにやるぶんにはいいんです。


ブログに載せる場合は、期間を区切るといいですね。


商品の公式サイトに載っているような


セールスレターを見ればわかるような


拾って持ってきたようなコンテンツは、必要ないんです。


▼:読む人が満足し、売上が上がるコピーライティングはこれで。


>>>売り上げの上がるコピーライティングとは <<<










商品に興味をもってもらうこと

こんにちは、たくまです。


今日はあまりの暑さにスタバに涼みに行ってきました。



それでは・・・


文章を書こう、文章を書かないと…

と、思いこむ必要ってないんです。


自分がそのサービスを使って思ったこと


自分がその商品を買って、素直に感じたこと。


初めはつたなく、あまり多数の人には

伝わらないかもしれません。


商品に興味を持ってもらうために、書くよりも

あなたがなぜ、その商品を手にしようと思ったのか?


未購入者はそこを知りたいわけです。


メディアを見ている人は、ほとんどの場合

広告を見ようとしているわけではありません。


商品の特徴なり、セールスポイントを


つらつらと長く書くよりも


読み手のたった一つの好奇心を刺激してあげること。


それだけで数人以上の人には


必ず何かは伝わっていきます。


検索エンジンから来た人は


「どういう想いで、このキーワードを打ちこんだのか?」


 ・年代は? 性別は?
 ・どのページを真剣に読んだのか?
 ・購入せずに帰った理由はなんだったのか?


そういった部分を少しずつ考えて


コピーと商品を上手に組み合わせていくといいですね。


▼:コピーを売上に直結させるテクニックを使えると…


  >> コピーと商品を組み合わせるテクニック









コピーライターという職業

商品やサービスのキャッチコピーなどを考える。


それがコピーライターというお仕事です。


ワンフレーズ何十万、何百万の世界でもあり


文筆業の中では非常に特殊な部類に入るお仕事でしょう。


「プール、冷えてます。」


などの数々のコピーをひっさげた


大貫卓也さんは有名ですよね。


たったの一言に、一日を費やしたり


フレーズを入れ替えたり、表現を変えて


より多くの人にその商品が持つ魅力を伝える。


この辺の特殊なセンスが必要とされるために


コピーライターを育成する学校などはほとんど存在しないようです。


コピーを人から学んだりするよりも


まずはいいコピーを自分で探し


表現力を高め、自分の感度を上げたほうが役に立ちますね。


インターネットでのコピーライティングは

他の広告媒体とは異なります。



検索エンジンから来た人が

 ・何を求め


 ・何を感じ

 ・何を欲しているのか


商品の特徴や売りなどを職説的に書いた方が

見てもらえる確率は高いと言えます。


常に人の気持ちを考え


最大公約数の人たちの感情を揺さぶってあげること。


小手先のコピーライティングではなく


長く使えるコピー能力を、勉強する必要があります。



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