コピーライティングを学ぶ -3ページ目

損をしない買い物がコピーの基本です。

おはよう、たくまです。




今日はコピーの法則について


 

・ ともかく「安さ」で集客する場合


「完全閉店セール」

「ラスト○個徹底売りつくし!」

「新規激安リニューアルオープン!」


安さを売りにする場合は


その理由まで入っているといいですね。


一番上のコピーだと、若干「?」が浮かんでしまいます。


あまりお客に向けて、安さを売りにするのは


ネットでものを売るときには、注意したほうがいいです。


「安かろうがあたりまえになったら


 自分が売るものはすべて安いものしかないと思われてしまう」




・ まとめ販売方式


セット販売で売上を伸ばすときですね。


クロスセルやアップセル、ダウンセルが使われます。


量で圧倒され、もしくはオマケの一つがほしくて


つい商品を購入してしまったことはありませんか?


「コピーを知りたい人は、この3冊を読めば充分です」


「リクルートスーツ5点セット
 これで予算オーバーの心配はありません」


「ワンコインモーニングセット 
 サラダ・オムレツ・パン・コーヒー 500円」


その商品の価格の壁を払うには


日常のコピーから値段を見ていくと


いろんな表現が使えることが、わかってきます。



▼:コピーで大切なのは、損をしない買い物です。


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コピーライティングは一行のCM

おはよう。


今日も扇風機が心地よいたくまです。



今日は記憶に残るコピーについて


コピーライティングと言葉だけを見ていけば


なんだかとても難しいもののように聞こえます。


でも普段私たちが生活しているときでも


無意識のうちにコピーに接していることは多いんですよ?


「旭化成 イヒっ」


なんてのは、私は今でも記憶に残っています。


電車の中とかでも、見たことある人は多いのでは?


こういったフレーズは


特にセールスレターやメルマガのタイトルを


考えるときにとても役に立ちます。


「自分が興味のあるジャンルから、コピーをゆっくり見てみる」


これだけでも、以前の自分とは違った目で


素直な気持ちで広告を、コピーを眺められるようになります。


タワーレコードの広告


「NO MUSIC, NO LIFE.」も好きですね。


音楽好きの人はこれを見て


タワレコに入店し、視聴し、アルバムを購入した人が


私以外にも多くいると思うんです。


こんなコピーライティングですが


記憶に残るコピーとそうじゃないコピーには


どんな違いがあると思います?



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売上を高める文章術

こんばんは、たくまです。


雨のおかげで少し涼しい夜です。




さて今日は文章術について


どうしてコピーに興味を持つのか?


を、紐解けばやはり売上アップにつながっていきます。


「これがいいです」

「この商品は絶対に買いですね」

「購入して間違いのないものです」


といった陳腐な宣伝をいくらしても


読み手は「だからなによ!」と思ってしまいます。


感情をいかにおさえて


お客に向けて、イヤラシサなく書けるか。


「一人のお客に向けて、ラブレターを書いてみる」



広めに設定した絞られたターゲットであれば


その人が何を望んで、どういう想いで

その商品を購入しようとしているのか?


を、考えたうえで書くだけでも


伝わらない文章からは、いくぶん進歩します。


人に購入をせまるよりも


読み手が思わず読んでしまうような


ちょっと感情を刺激するラブレターを照れずに最後まで書く。


それが結果として、その言葉の断片が

ゆっくりと伝染していくように、広がっていくんです。


人は文章で感情が動くんです。


本を読んで笑ったり泣いたりしたこと、ありますよね?


▼:稼ぎながら感情を高めるワザはこれで身につきます。


  >> 思わず読んでしまう文章術