人生は旅。その旅に欠かせない宿情報と本と音楽情報をセットで紹介。


神戸に行くなら、神戸に似合う本と音楽


■□今週のお薦めの旅と宿□■


■神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ

六甲山系の豊かな緑、溢れる陽光きらめく神戸ベイを望む未来都市、六甲アイランド。

世界が注目するこの地で、世界70ヵ国400を超える、シェラトン・ホテルのスピリッツを受け継ぎ、厳選されたサービスとテイストで世界中のお客様をお迎えする神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ。


■□今週のお薦めの本と音楽□■


神戸と言えば・・・

■【村上 春樹】風の歌を聴け

そして、この本を読むとしたならば、当然BGMは・・・


■ウェスト・コースト・ジャズ / スタン ゲッツ



*おまけ

■ いつまでも心をこめて ( 著者: チャールズ・M.シュルツ/ 谷川俊太郎)

■誰だってちょっと落ちこぼれ スヌーピーたちに学ぶ知恵( 著者: 河合隼雄 /谷川俊太郎 )...

誰だってね。


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『癒しの旅と読書と音楽と』
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*「川柳で乗り切る人生のデコボコ道―気持ちが楽になる効果抜群の120句」新垣 紀子 (著)


川柳は作ろうとすると易しいようで、難しい。


そこで、まずは先人の「名作」を解説付きで読む、というのが常套だろう。


本書は珍しく若い女性(川柳や俳句は年寄りのもの、というのは固定観念です、はい。)による解説である。
その解説がまた、痛快で川柳以上に面白かったりする。


作者の解説も簡潔であり、川柳の背景が見えて楽しさ(あるいは辛さ)がより鮮明になっている。

本書の構成は「男と女」、「職場・社会」などの5つに分類されており、それほど、世の中は「川柳のネタ」になりやすいのだとしみじみ感じる。


俳句も川柳も五七五という短いフレーズで、ズバリと世の中を(あるいは自分を)詠むことが醍醐味だが、この本はその醍醐味をいかんなく、読者に伝えてくれる良書である。


これを読んだら、実作の本を読みたくなる。



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「45歳からの道楽」
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この「一筆啓上」シリーズの中では、やはりこの「母親」への手紙がダントツに面白い。


これが「父親」だと、生臭くなりそうなのだが、母親の場合は、「甘え」が出てくる。


しかし、それも仕方あるまいて。

私たちは母親の体内から出てきたのだから。


その母親への手紙。


短いものなら、わずか1行。
長くても3行。


プロの作家でも書くことができない、体温を感じる「超短編私小説集」とでも言えよう。

泣くのがあるんだよね。。。


「名作」です。

↓

日本一短い手紙「母」への想い 一筆啓上