この「一筆啓上」シリーズの中では、やはりこの「母親」への手紙がダントツに面白い。


これが「父親」だと、生臭くなりそうなのだが、母親の場合は、「甘え」が出てくる。


しかし、それも仕方あるまいて。

私たちは母親の体内から出てきたのだから。


その母親への手紙。


短いものなら、わずか1行。
長くても3行。


プロの作家でも書くことができない、体温を感じる「超短編私小説集」とでも言えよう。

泣くのがあるんだよね。。。


「名作」です。

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日本一短い手紙「母」への想い 一筆啓上