なかなか珍しい端子をしているスピードパッションのモーターwww
この3つあるコネクタは、すぽっと抜けます♪ここにアンプのコードを半田付けすれば、いつでも抜き差し可能!というわけですwww
↓モーター搭載後、画像
↓アンプ搭載後、画像
↓現時点のマシン
いやぁ~、アンプは前のものと同じだからまったく違和感がございませんwww
強いて言えば、バッテリーコネクタが2Pコネだったのがタミヤコネに変わったくらい(^ε^)それ以外は大して見た目にも差はないんです♪
問題はモーターですよモーター(-。-;)
ピピ・・・
「アンプの設定も終わったし、スロットルあけてみるか・・・」
キュイィィィィ・・・・ッ
モーターの回転数は、すでに以前のモーターを超えていた。
「・・・(なんだ、このパワーは・・・ッ!)」
高鳴った胸を押さえられず、俺はスロットルを全開にした・・・
そのとき!
バキィンッ!
「!!!???」
なんとホイールからタイヤ取れちゃいましたwww
いやぁ~接着不良なのが原因なのはすぐにわかったのですが、今までの出力ならまず取れることはなかったでしょう( ̄_ ̄ i)
パワーが半端ではありませんwww
スロットル6~7割で、以前の17.5Rのモーターの最大出力くらいです♪
これでサーキットでももっと思い切ったストレート、そしてコーナーの立ち上がりが望める!
このパワー領域では、フロントのワンウェイはほぼ効力を失うので、フロントをダイレクトのスプールに変更しました。今までコーナーでアクセルをオフにしワンウェイを使ってコーナーを攻めていましたが、今回のモーターのスピードでコーナーに突っ込むとまず曲がれませんwww曲がるためには、ずいぶんコーナーの手前でアクセルを離さなければなりません。そうなると、せっかくのストレートでトップスピードを出す前にアクセルを開けることになってしまいます。「ブレーキをかければいいじゃん」と思う方、ワンウェイは構造上ブレーキをかけることができません。よってブレーキをかけると、ワンウェイの入ったフロントにはブレーキがかからずリアだけにブレーキがかかってしまいます。もうお分かりでしょう。即効でスピンです!(´Д`;)
スプールにすることで、フロントとリアの両方にブレーキをかけてやります。ストレートでスピードを出しても、ブレーキをかけてマシンを減速させ、次のコーナーでスピンすることなくコーナーを攻めることができるわけですwww
もちろん、ワンウェイ装着時よりもマシンの旋回性は低下しますが(^_^;)
これで、前サーキットにいたF1シャーシのガキに勝てるかもしれない・・・待ってろ!
次はサーボ、そして・・・





