F1、イタリアGP予選!♪ | ♪ニコニコlife そう、そんな日常♪

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母国の力。


それが人へ復讐の闘志を与える。


跳ね馬が今、また表彰台へと羽ばたこうとしている。


駆け上がれ。








どうも、おちびです♪


昨日の深夜(今日の朝)、フェラーリの聖地イタリアGP予選の模様が放送されましたヾ(@°▽°@)ノ


前回のベルギーGPで、F1GPを引っ張っていく選手たちの悲劇から2週間。


そのベルギーGPでは、マクラーレンのJバトンとレッドブルのSベッテルは揃ってクラッシュのノーポイントに終わってしまい、Fアロンソは不運としか言いようの無いこれまたノーポイント。

ポイントの上位争いは、いっそう激しくなってしまいました(* ̄Oノ ̄*)


「Sベッテルは、若さが自滅の道を進んだ」と右京さんw


イタリアGPでのコースは、平均時速240km/hを超える超高速コース(°∀°)b


F1の速さを再認識できるコースですw


過去には最高時速370.1km/hを記録したコースです♪



さて。


放送が始まる頃にはQ1が終了していて、見れたのはQ2から。


Q2の序盤。フェラーリの母国イタリアで復讐に燃えるフェラーリのFアロンソが猛アタック!Q1ではトップタイムできたアロンソですが、その後に続くマクラーレンのLハミルトンにすぐタイムを抜かれてしまいます。


このQ2で、我らが小林可夢偉選手の13番グリッドが確定。目の前の12番グリッドにはメルセデスの皇帝Mシューマッハ、となりました(^-^)/



Q3、跳ね馬が聖地でその翼を広げます。


フェラーリのFアロンソが1分21秒台をマーク!21秒台はただ一人でしたΣ(・ω・ノ)ノ!さすが♪


その後のLハミルトンのオンボード映像wwwそれ以上はない、と言わんばかりのライン取りwww攻めすぎw


そのハミルトンのチーム、マクラーレンはマシンを分けてきました。

LハミルトンにはFダクトは無く、もう1人のチームメイトJバトンにはFダクトをつける、というセッティングで勝負に出ていました。


しかしここはイタリアの超高速コース。それは結果として現れました。


Fダクトのついたマシンを操ったJバトンは2番グリッド♪ハミルトンは5番グリッドでした。



○結果○

1th Fアロンソ(フェラーリ)

2th Jバトン(マクラーレン)

3th Fマッサ(フェラーリ)

4th Mウェーバー(レッドブル)

5th Lハミルトン(マクラーレン)

6th Sベッテル(レッドブル)

7th Nロズベルグ(メルセデス)

8th Nヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)

9th Rクビサ(ルノー)

10th Rバリチェロ(ウィリアムズ)

11th Aスーティル(フォースインディア)

12th Mシューマッハ(メルセデス)

13th 小林可夢偉(ザウバー)


以下省略


聖地イタリアで跳ね馬のフェラーリ勢が1・3thグリッド!いやぁ~地元の期待に応えましたねキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


そしてそのフェラーリのマシンに食いついたマクラーレンのマシンもすごい(゜д゜;)


予選後の会見で、2thのJバトンは、

「まずはチームにお礼を言いたい。はじめはダウンフォースレベルをどうすべきか迷っていた。Fダクトを使ったハイダウンフォース仕様は正しい判断だったチームに感謝だね」

と、チームのマシンセッティングを絶賛。素晴らしいぞマクラーレン♪


小林可夢偉選手の13番グリッド獲得は素晴らしい!

ザウバーの不安定なマシンを駆使し、その順位は誇ってよいぞッ!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

可夢偉選手は「自分たちの獲得できる最高の順位」とコメント。


一方、今シーズン最高のマシンといわれたレッドブル。Sベッテルは、「予選になってからタイムが全くでなくなった。自分でも何が起きたか分からないよ」と、悔しさをあらわにしていました。



いやぁ~明日の決勝が楽しみで仕方ありませんな♪


跳ね馬がその聖地で両手を挙げるのか、最高のセッティングをしたマクラーレンがその羽を超えるのか、シーズン最高のマシンのレッドブル勢の追い上げがあるのか・・・


そして。


「侍」が目覚めるのか。





期待しましょう(≧▽≦)!