F1、それは[最速]への階段 | ♪ニコニコlife そう、そんな日常♪

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F1。通称フォーミュラー1。

一番速い・・・いや、強いドライバーが駆け上がる階段。



どうも、おちびです♪


今日の朝(つまりは昨日の深夜)、食パンをほうばりながらF1見てましたw


ベルギーGP!


いやぁ~なんといっても今回の見所は「天候」ですよねw


ファンの皆さんお分かりでしょうw


大幅な高低差もさることながら、ベルギーGPのサーキットで毎年起こる急激な気象変動、スパウェザー。


予選だけでも晴れ、雨を2回は繰り返しました♪


ゆえに「天候」をより予測し、それにあったマシンのセッティングをしたチームが勝てるといってもいいのが今回のグランプリ♪


事実今回のベルギーGPで、日本の侍、小林可夢偉選手が8位だったのは、タイヤ交換のタイミングも大きく影響していたはずです♪チームとドライバーの判断がより大きく影響するコースなんですよね♪


いやぁ~しっかし可夢偉選手8位おめでとう!!!!!!!


心から嬉しいです♪


今のF1を担うドライバーたちと肩を並べて走るその姿は、まさに「侍」でした♪かっこいいw


予選でのコースアウトはしかたありませんw



そして・・・

44週の戦いの幕が上がる。


しかし本選はスタートから大荒れ!


まず予選でトップタイムで、ポールポジションにいたレッドブルのMウェバー。スタートで何があったのか、マシンの加速があまりにおかしい。1コーナー抜けたときには順位を大きく崩していました。

解説の右京さんによれば。

「一回ミートしてストールしたあとに、繋がってホールスピンをおこしているので・・・最悪のスタートになっちゃいましたね(笑)」とのこと。


その後もスパの天気はドライバーたちを襲います。


ぬれた路面と乾いた路面とが行きかうサーキット。


(表彰台に上りたければ、攻略しろ。私を。)


濁った雲はそうつぶやいています。




クラッシュに関しても、原因はほぼ「スパウェザー」の悪戯。


序盤、雨が降り始めて最終コーナーに入るトップ集団のマシン全てがブレーキを充分に行えずにコースアウトにw


その中で、フェラーリのアロンソにウィリアムズのバリチェロが接触。アロンソは大きな痛手を食らいました。

バリチェロのマシンは左フロントタイヤとフロントウィングが飛び散ってました(゜д゜;)

「アロンソのマシン、よく壊れなかったですよね(笑)」と、マッチの解説www確かにwww


中盤の17週目で起きたJバトンとSベッテルとのクラッシュには、少し衝撃を受けました。かなり珍しいタイプのクラッシュだと思うから・・・w何せベッテルのマシンがバトンのマシンに突き刺さるような形のクラッシュだったしw

ラジエータに穴が開いたのか、バトンのマシンからは水蒸気が吹き出てました。(;°皿°)ベッテルはドライブスルーペナルティを食らい、これでバトン、戦闘不能に・・・後のインタビューでベッテルは謝ってましたw

個人的にバトンがIN側詰め過ぎてたのもいけないと思うんだが・・・w


26週目、Sベッテルのマシンにリウッツィのマシンが接触。それが原因で、27週目ベッテルのマシンは左リアタイヤがホイールから外れ、走るのがやっとの状態に・・・(iДi)ワンダーボーイに悲劇が・・・

スパは7kmを超えるロングコース。ピットに帰るのにもやっとなんです・・・


38週目、翼は折れてしまう。

アロンソのマシンが雨に濡れた縁石に乗った瞬間にタイヤがスリップ!マシンはそのまま右回転し、クッションに接触した際にフロントウィングが飛び散る!コースのほぼ中心にマシンが止まってしまいます。アロンソは静かに、ハンドルをはずしました・・・(T_T)セーフティーカーが入りました。

跳ね馬の翼は、スパの雨に散った。




F1でのマシン同士の戦いは、男なら誰でも熱くなります♪

ドライバーだけでなく、メカニックも戦っていると言っていいかもしれませんw


9週目、直線直後にデラ・ロサ後ろに付いたアロンソ。立ち上がりでぴたりと後ろに付いたかと思うと、そのまま直線で抜き去るwww

「テレビゲームですね(笑)」と、マッチのつぶやきwwwさすがは跳ね馬、フェラーリ♪


11週目、ペトロフがロズベルグにしかけます。スリップで後ろにつき、コーナーに入る直前でIN側にペトロフが飛び込んでいく!ロズベルグも負けじと次のコーナーでINに入ろうとするが時すでに遅し。INはもうペトロフのものでした。そのままロズベルグはOUT側に追いやられ、若干のコースアウト。ペトロフがロズベルグをかわしました♪


13週目、トップ集団に火花が飛び散ります。

前にマクラーレン、Jバトン。それを追う若き天才レッドブルのSベッテル。高速コーナーのマクラーレンといわれるほど、マクラーレンのマシンは高速域でのバトルは十八番。しかしレッドブルの進化は止まっていなかった。

コーナーを抜けるときには、ベッテルのマシンはバトンのすぐ近くまで迫っていた。そこから直線の戦い。Fダクト(瞬間的に最高速を高めることができる空力システム)のついているバトンのマシンに、ベッテルはスリップで真後ろまで迫るというシーンがありました(^-^)/さすがは進化を続けるレッドブルのマシン・・・(-。-;)


16週目、跳ね馬のマタドール、アロンソが執念のオーバーテイク!

S字コーナーに入る直線でフォースインディアのマシンの横につくと、強引にINへ飛び込んでいくッ!コーナーを抜けるときには、マシンをOUT側に追い出す形で抜き去りました(((( ;°Д°))))すげぇ

「追い出してる感じ・・・w追い出してるじゃないですか(笑)」と、マッチ大爆笑w


20週目、ベッテルは意地を見せます。

フォースインディアのリウッツィのINをつき、そのまま抜き去る!!!

・・・かに思えたんですが、フォースインディアのマシンはそう甘くはなかったようでwまた抜き返してましたw

いやぁ~でもこのときベッテルにはドライブスルーペナルティ(必ずピットを通過しなければならない罰則)があったから、なんで攻めたのかよくわからないんだけど・・・w意地があったんかな?f^_^;


24週目、タイヤはやはり大事だった・・・

ザウバーの可夢偉の後ろにいたフォースインディアのスーティルにオーバーテイクされます。スーティルのマシンはタイヤを交換したばかり、ピッカピカのおNEWタイヤw可夢偉・・・しょうがないよ(ノ◇≦。)これで可夢偉は8位にッ!


同じく24週目、タイヤ交換を終えたばかりのルノーのRクビサの後ろから、レッドブルのMウェバーが仕掛けるッ!しかし、ストレートでスピードが伸びないウェバー。一方クビサのルノーのマシンにはFダクトがついている。クビサは今シーズン最速のレッドブルのマシンからポジションを死守!素晴らしいクビサの走り(^ε^)

「レッドブルのマシンはストレートで勝負できませんね・・・ギアが雨用のセッティング、ウィングが軽いんで~スリップに入っても速度が伸びないっていう、矛盾したセッティングなんですよね」と、冷静にダメだしw


31週目、日本の侍に跳ね馬が襲い掛かる。

低速コーナーでアロンソに詰め寄られるも、可夢偉は意地の走りを見せる!そして直線!可夢偉とアロンソのマシンのエンジンは両方ともフェラーリ。そして可夢偉のマシンにはFダクトがある。

それなのに・・・

跳ね馬のマタドール、Fアロンソは近づいてくる!赤い翼を持った英雄は、目の前の白い侍に食らいつく!

しかし可夢偉は守りきる!ワールドチャンピオンであるアロンソのマシンと、可夢偉は戦い抜いたッ!

素晴らしいぞ可夢偉ッ!あなたは強い!


35週目!事態は急展開!

スパの悪魔が牙をむく。1位を独走していたマクラーレンのLハミルトンを、突然の雨が襲う!コーナーで曲がりきれずにコースアウト!危うくフロントにダメージを負うところでした(・・;)しかし1位は変わらずwww2位とどんだけ離れてたのよって感じw確か8秒くらい離れてたような・・・www


これの雨を期に、チーム全体がマシンにピットインの指示を飛ばします。

ほとんどのマシンがピットインし、タイヤをウウェット用の溝入タイヤに交換。ここでまた展開が!

2位にいたクビサが、ピットインでマシンを斜めに止めてしまいタイヤ交換に時間がかかり、3位だったウェーバーが先にピットアウト!順位を下げてしまいます・・・ウェバーは2位へ!


41週目、皇帝が動く。

メルセデスのMシューマッハがセーフティーカーが抜けてすぐに、チームメイトであるNロズベルグに仕掛ける!・・・が、しかし抜くことはできずつかの間のコースアウト。後ろにいた我らがザウバーの可夢偉にあおられることに・・・

41歳の皇帝も力出せずでした(;^_^A (自分の歳の周だったから仕掛けたのかな?←んなわけあるかいw)


そしてそのままチェッカーフラッグッ!


○結果○

1位 Lハミルトン(マクラーレン)

2位 Mウェーバー(レッドブル)

3位 Rクビサ(ルノー)

4位 Fマッサ(フェラーリ)

5位 Aスーティル(フォースインディア)

6位 Nロズベルグ(メルセデス)

7位 Mシューマッハ(メルセデス)

8位 小林可夢偉(ザウバー)

9位 Vペトロフ(ルノー)

10位 Jアルグエルスアリ(トロロッソ)

11位 Vリウッツィ(フォースインディア)

12位 Pデラロサ(ザウバー)

13位 Sブエミ(トロロッソ)

14位 Nヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)

15位 Sベッテル(レッドブル)

16位 Hコバライネン(ロータス)

17位 Lディグラッシ(ヴァージンレーシング)

18位 Tグロック(ヴァージンレーシング)

19位 Jトゥルーリ(ロータス)

20位 山本左近(ヒスパニアレーシング)

リタイア Fアロンソ(フェラーリ)

リタイア Jバトン(マクラーレン)

リタイア Bセナ(ヒスパニアレーシング)

リタイア Rバリチェロ(ウィリアムズ)


でしたぁ~♪(あ~打つのめっちゃ時間かかったわ・・・)

いやぁ~本当に熱い戦いだった・・・

TVを通しても伝わってきたぞ!さすがはF1w


終わってみれば、スタートで1位にでてからそのまま優勝だもんなぁ~ハミルトンはw強いわw

ドライバーとチームとのやりとりが上手なんだろうなぁ~♪マクラーレンはw

あとベッテルとアロンソは本当にどんまいw二人とも優勝を狙えるドライバーなことは確かだし、でもベッテルは15位、アロンソに関してはリタイアという結果。運がなかったよね・・・二人とも(>_<)

改めて小林可夢偉選手おめでとう!タイヤ交換のタイミングは最高だった!一番いいタイミングだったんじゃないかな?♪これからもこの調子で!鈴鹿サーキット期待してます!もちろん、次のイタリアGPも表彰台狙ってくださいッ!



日本の鈴鹿サーキットまで・・・あと4戦!楽しみだぜぇ~!






そこに上れるのは

[才能のあるドライバー]か[速いドライバー]か・・・

違う

表彰台の頂点が求めているのは




[強いドライバー]だ。





あ、ちなみに画像は今日の昼ごはんの月見バーガーLセットです(´・ω・`)

うみゃぁ~w