好き
この2文字は、もぅわかっていたことなのに…
止まらない。
戻れない。
もぅ心が崩れそうだ…。
なんですぐに会いに行けないのさ…
あれから、彼女の事を想わなかった日なんてない。
忘れた事なんてない。
ずっと想い続けてる…
ずっとずっと。
好きになって幸せになった代償に…
好きが故の苦しさをもらうことになるなんてな。
悲しさなんかより重たいものが、心を押しつぶしてやがんだよ…
枕を握り締めても、明かりを消しても、何をしても消えない何かがよ…
幸せにしてあげたい。
守ってあげたい。
そう思えば思うほど、今の自分が情けねぇ…
無力だ。
彼女が本当に好き。
そばにいたい。
そう思うのは我儘だというのか…
人を愛するならそれなりの覚悟を見せろと…神様に言われてるのかもな。
でも神様…
この距離が2人の試練なら…
そうなら…
せめて…
夢の中で彼女の手を、繋がせてはくれませんか…?