ぷぷぷ・・・。
「・・・ん?」
おちびは携帯にメールがキタのを確認した。
「・・・なに!」
メールにはこう書かれてあった。
・ダイソーでキャラメルコーン抹茶黒蜜なるものを目視確認。
「・・・。」
ミッション開始!
俺はチャリ鍵を右手に家を飛び出した。
「・・・!」
家を飛び出した俺の目の前にはかわいい犬が!
「こんなもの!」
なぜだ・・・足がうごかん!!!!
「・・・か・・・かわいい・・・。」
いかん・・・。このままではやられる!ダイソーまでたどり着けんではないか!
犬: ふふふ・・・。私の瞳であなたはダイソーにはたどり着けないのよ!
おちび: く・・・ここまでか・・・!←家出て30秒。
そのとき・・・俺には見えた・・・。彼女が!
おちび: 俺には・・・あいつがいる!!!
おちびダッシュ!←あれ、自転車は?
犬: そんな!私のファシネイト・アイから逃れるなんて!!!←直訳で魅了する目。そのまま。
俺は犬をふりきった。
「はぁ・・・はぁ・・・」
走った俺は息が上がっている・・・。しかし止まるわけにはいかない・・・。
「・・・財宝のためだぁ!」←抹茶です。
俺はまた走り出した・・・しかし!
「あれ?おちびじゃね?」
同級生があらわれた。
おちび: ちっ!こんなときにか!
同級生: ふふふ・・・。久しぶりの同級生との再会だ。話さずにはいれまい!
お前はダイソーに行かずしてここで9時まですごすのだ!
※近くのショッピングモール9時まで。
おちび: くそ・・・こんなところで!←家から100メートル前後。
同級生: ふはははは!さぁどうする勇者よ!←おちびです。
おちび: ・・・そうか!
「あれ?今日同窓会あったんだけど、どうしたんだ?でなかったのか?」
「・・・え!?ほんと!?」
おちび: 必殺!「実は自分だけ呼ばれてないぜ」キャノン!
同級生: ば・・・ばかな!そんなはずが・・・!ぐわぁ~!
おちび: お前は招かれざる客なのだよ!
(これ、精神的にきついだろぉ~なぁ~w同窓会なんてねぇしw)
おちびは同級生を追いやった。
「よし・・・これで・・・!」
俺はダイソーにたどり着いた。
そして!手に入れた!財宝を!!!※画像の左上のやつ。
俺は気持ちよく帰り道を歩いていた。
すると・・・
「お、おちびじゃん♪」
「おぉ♪久しぶりだな。」
さっきの同級生とは別の同級生だった。
「どうした?おちび。」
「え?何が?」
「さっきまであった同窓会だよ。なんでこなかったんだ?」
俺もかい!!!!!
※このドラマは22行目以降フィクションです。
