ラッピング技法 特別講義
ワタケンです!
宮崎 和香先生による
特別講義「ラッピング技法」のご紹介です。
外国では袋に「ズボッ」と突っ込むことが主流ですが
「包む」という行為は世界中でも日本人が一番得意で、
大切にしている文化なのですよ~
という解説から授業開始!
↑ チャーミングな和香先生!学生ともすぐに打ち解けてました。
確かに、風呂敷包みをはじめ、折り紙などもその発展形ですね~
と、こんな感じに授業導入部分で
ラッピングに対する親近感を持たせてもらってから
早速、皆で実践!
※私も中に混ざって体験させていただきました(笑)
最初は、戸惑っていた学生達も和香先生からちょっとした
アドバイスを受けると、たちまち「さまになった」ラッピングが完成。
私も四苦八苦してましたが、ちょっとしたアイディアや考え方を
解説していただくと、スムーズに創りあげることができました。
時間もあっという間に過ぎた充実した授業でしたよ!
↑ 完成した全員のラッピングを並べてみました。
贈る人の気持ちを、ストーリーとともに包み込むのが
ラッピング。とにかく不器用でも、気持ちが伝わることが大切。
逆に言うと、いくら飾り立てても、そこに的外れなストーリーが
展開されると、気持ちが伝わらないラッピング、といえますね~。
最後はいわゆる「デパート包み」の仕方をご指導いただき、
講義終了~ というか、皆、熱中しすぎて、
とっくに終了チャイムは過ぎてました(笑)
和香先生曰く、
「皆さん、ファッションを勉強しているだけあってセンスがいいですね!
面白い発想をもった学生さんたちばかりで、授業が楽しかったですよ」。
↑ 私も挑戦しました。 最初、すごく考え込んでしまいましたが
ちょっとしたコツがわかると、スムーズに。
ちなみに、自作のシルバーリングをガラスの器にいれてラッピング。
今月が結婚記念日なので、カミさんにプレゼントしようかと・・・
和香先生、ありがとうございました。またよろしくお願いします~






