節約といえば、家計の大きなものから手を付けるのが定番ですが、
生命保険は見直しの代表格ですね。
で、見直し対象として、ネット生保への加入を考えている方も多いと思います。
(ネット生保=ライフ●ット生命、ネク●ティア生命 など)
でもFPの観点からいえば、ネット生保はあまりお勧めしません

理由は3つあります。
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1.歴史が浅い
古いものがなんでもよいわけではありませんが、歴史が古いというのは
生命保険のような商品にとっては一つ重要な要素です。
いろいろな保険金処理や事故処理を通じて、ノウハウがたまっているからです。
歴史が浅い会社は、比較するとそういったノウハウが絶対的に少ないです。
2.支払実績が少ない
歴史が浅い、とも関連しますがどうしても支払実績がほかの会社と比べて少ないです。
自分が保険金必要になった時に、きちんと支払ってもらえるかどうか不安になりますよね。
例外として扱われないか、というのは気になります。
3.本当に必要になったときに支払えるか心配
そして、これですね。
ネット生保のメイン顧客は保険離れしていた20代~30代の若者夫婦です。
これらの人たちは、保険金は現在必要になる確率はとても低いです。
しかし20年~30年経過すると、保険金の請求が増えてきます。
その際に、きちんと支払うだけの資金力が備わってるかどうか、、、、
気になりますね。
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保険の役割で最も重要なのは「保障」です。
ネット生保では、長年にわたって(自分と子供の代までも)保障をしてくれるかという点で
僕が太鼓判を押せないということです。
「とにかく保険料を下げたい」という場合はご自身の判断で加入するのはぜんぜんOKです

