F.DROPS ココロ -9ページ目

F.DROPS ココロ

ココロ部 始動

どうにも文章がニガテで

打っては消し、打っては消しの繰り返し…


なれないブログでなかなか更新が出来ずに

ちょっと自分が情けなくなってきます(´・ω・`)




…が、前向きにGoです(笑)


地道にコツコツやりましょう

うん



ワタシは3人の小学生母ですが

先日学校で個人面談がありました


3人分順番に!


同じ日に設定してくれるんですね

ありがたいです



一昨年までは後ろが空き時間か

一番最後に回されて


  「時間気にせず沢山話しましょうよ( ̄ー ̄)ニヤリ」


的な順番で組まれていたのですが

去年からはそういうこともなく

穏やかに、時間内で終了出来るようになりました


本当に先生のおかげだと思うし、感謝でいっぱいです




学校というのは、親が直接見られるわけでもなく

容易に介入できる場でもないので


何か問題はないのか?

家とはどう違うのか?

友達とうまくうやっていけているのか?

勉強は?授業態度は?



親にとっては不安だらけだったりすることもあります



でも…ちょっと立ち止まって、思い出してみるんです


息子は今5年生ですが

自分が4~5年生の頃、反抗期の始まりでした


学校でうまくいくこと、行かないこと

トラブルその他

自分で解決しようと、親には話さず必死でもがいていました


毎日のようにいじめられ、バカにされ

取っ組み合いの喧嘩ばかりしている女の子でした

友達ともうまくかかわることが出来ず

いつも一人ぼっちの気分を誤魔化して過ごしていました



そんな中でも係活動や、委員会活動

自主グループ活動などまた

子供会などの地域活動などに地味ながら積極的に参加し


自分の自信に繋げられるベースを作った時期でもありました



そう、親は介入して欲しくなかったんです

自分の力で闘って、考えて、乗り越えたかった


だから介入してこようとする母親が鬱陶しくてイライラして

毎日当り散らすようにしていたんです




自分がやったことが返ってきてるだけでした(笑)


なので今は、きっかけとフォローに徹するように

努力しようと思っています

ワタシも人間なので、コントロールがうまくいかない事もありますが

それも人間だからこそです


頭があって、気持ちがあって、コミュニケーションがあって

いつかの成長があるからこその、失敗です



それに


  親だって人間なんだ



それでいい、とワタシは思っています

あくまで努力が前提ですが…



母・義母双方が良く言っている


     「親ってのは自分が死ぬまで親」


あと何十年かわかりませんが、気長にいきます(笑)